十二武具の間の基礎

控えメンバーの使いかた

 十二武具の間では、最大10体のユニットを編成してバトルに挑む。バトル中の各ターンでは、誰かが行動する前であれば、メンバーを1体単位でいくらでも入れ替えることが可能(パーティ単位でしか入れ替えられない聖霊殿エルティラよりも自由度が高い)。ユニットが十分に強いなら先発する5体だけで戦っても問題ないが、メンバー交代をうまく活用すれば、より弱いうちからでも勝てるようになるだろう。
 メンバー交代のベストな利用法は相手によって変わるが、以下のようなものが考えられる。

多くの役割のユニットをそろえる

 十二武具の間でバトルに同時に参加できるユニットは、最大5体まで(同行者はナシ)。そのため、例えば、物理壁役、魔法壁役、回復役、攻撃役を入れたら、残る席はあと1つで、バフ役とデバフ役を同時に入れることはできなくなってしまう。しかし、入り切らなかったユニットを待機メンバーにしておき、必要に応じて交代させていけば、それらのユニットをすべて活躍させながらバトルを進められる。活用するバフやデバフの種類を増やすためにバフ役やデバフ役を複数入れたり、物理攻撃役と魔法攻撃役を両方用意したりといった使いかたも効果的。

各役割の交代要員を置いておく

 メインで戦うメンバーが倒されたときに備えて、同じ役割の交代要員を待機させておく。倒された仲間を復活させようとすると、そのターンはひとり少なくなるし、回復役が蘇生をしなければならないぶんスキができてしまうが、同じ役割のユニットと入れ替えれば、そういったスキを見せずにバトルを続行できる。また、回復役が1体しかいない場合は、そのユニットが倒されたらどうにもならなくなるが、交代要員がいるなら手詰まりになりにくい。

丸々2パーティぶんを用意する

 十二武具の間の敵はいずれも、HPが特定の割合まで減ると、そのターンはダメージを受けなくなり、次の行動時に形態変化を起こす。形態変化とともに行動パターンが大きく変わり、必然的に、戦うのに適したパーティのセッティングも一変する。そこで、第2~第3形態への対策に特化したユニット5体を待機させておき、形態が変化したら先発メンバーと控えを丸ごと入れ替えれば、形態変化にうまく対応できる。

攻撃型には工夫が必要

 上記の通り、十二武具の間の敵は、形態変化時にHPの減少が止まる。そのため、パーティの攻撃能力がどんなに高くても、1ターンで倒すことは不可能。攻撃型の戦略をとる場合でも、形態変化時の攻撃にどう耐えるかは考えておかねばならない。

オススメの挑戦順

 十二武具の間は、現在ではすべて実装済みで、好きな順で挑戦できる。しかし、戦う相手の強さには大きな差があるので、弱い敵から順に挑んでいきたい。
 インフレし続けるスマホゲーの常として、実装が遅い敵ほど強いので、挑むのは実装と同じ順がオススメ。つまり、ホーリーワンドを守るシェラタン(西南西)から始めて、反時計回りに進めていくといい。
 某企業型攻略サイトでは3番目がブラキウム、4番目がサダルスウドとなっているが、シェラタンやエルナトにやっと勝てる程度の強さでそんな相手にかなうはずがなく、到底オススメできる順番ではない。