超猛毒性異形植物

超猛毒性異形植物 攻略

クエストデータ(覚醒級)

難易度

170

消費体力

10

クエストをクリアラピス×100
アイテムを使用せずクリアトラストモーグリ(ALL10%)
幻獣を2回以上召喚してクリアメタモルモルボル
「モルボルグレート」をLBでフィニッシュくさい息
 以下の流れで2連戦を行なうことになる。

1戦目 モルボルグレート
 ↓
2戦目 モルボルクイーン&ミニモルボル×3

敵の主要データ

モルボルグレート モルボルクイーン ミニモルボル
モルボルグレート モルボルクイーン ミニモルボル
名前 種族 最大HP 属性耐性 有効な
異常
デバフが効くか
弱点 強い 攻撃 防御 魔力 精神
モルボルグレート 植物 9000万
-100%
氷、光、闇
300%

水、土
吸収
× ×
モルボルクイーン 植物 9000万
-100%
氷、光、闇
300%

水、土
吸収
× ×
ミニモルボル
(物理に強い)
植物 2500万 氷、光、闇
300%

水、土
吸収
暗闇、病気 × ×
ミニモルボル
(魔法に強い)
植物 2000万 氷、光、闇
300%

水、土
吸収
暗闇、病気 × ×

※ミニモルボルには物理攻撃に強いタイプと魔法攻撃に強いタイプがいる。「A、C」が同じタイプで「B」がそれらと別のタイプになる(と思われる)が、「A、C」と「B」のどちらが物理に強く、どちらが魔法に強いかは固定されておらず、バトルのたびに決め直される


敵の行動の概要

モルボルグレート

  • 全体に8種類すべてのステータス異常を発生させてくる
  • 無属性の全体物理攻撃と全体魔法攻撃を使う
  • 氷属性の単体魔法攻撃、無属性の単体物理攻撃を多用する
  • 火属性の攻撃を受けると、火+氷属性の単体魔法攻撃を使い、それらの属性への耐性を50%下げてくる
  • 単体を即死させてくる
  • 単体をバーサク状態やストップ状態にしてくる
  • HPが残り80%以下、60%以下、40%以下になったときに、全体の各ステータスを下げてくる

モルボルクイーン

  • 全体に8種類すべてのステータス異常を発生させてくる
  • 無属性の全体物理攻撃と全体魔法攻撃を使う
  • 氷属性の単体魔法攻撃、無属性の単体物理攻撃を多用する
  • 火属性の攻撃を受けると、火+氷属性の単体魔法攻撃を使い、それらの属性への耐性を50%下げてくる
  • 単体を魅了状態にしてくる
  • HPが残り90%以下、70%以下、40%以下になったときに、全体の各ステータスを下げ、味方全体のHPを最大値の10%回復する

ミニモルボル

  • 全体に8種類すべてのステータス異常を発生させてくる
  • 無属性の単体物理ジャンプ攻撃(使用してから次のターンに降りてくるまでのあいだ、こちらの攻撃が当たらず、対象に指定することもできなくなる)を使う
  • 自分のHPを最大値の5%回復する

攻略法

攻撃型

 現在のバランスなら、「強敵攻略の基礎」のページで紹介した基本形で、2戦とも1ターンキルが可能。ミニモルボルが硬すぎるため、攻撃役にはNVユニットを起用したい。防御ダウンや精神ダウンのデバフは効かないので、攻撃&魔力アップのバフ、属性耐性ダウンのデバフ、植物系のキラー効果をふんだんに活用しよう。

バランス型

●メンバー
物理
引きつけ役
魔法壁役 回復役 デバフ役 魔法攻撃役 物理攻撃役
●ユニットごとの詳細
ユニット 必要なもの
物理引きつけ役
  • 全ステータス異常耐性
  • 即死耐性
  • なるべく高い回避率(100%が理想)
  • コマンドなしで100%の引きつけ率
  • 火属性の武器
魔法壁役
  • 全ステータス異常耐性
  • 火&氷属性耐性(バフと合わせて各100%以上)
  • 全体かばう
  • 高いHPと精神
回復役
  • 全ステータス異常耐性
  • 味方全体のMPを大幅に回復するアビリティ
  • 魅了やストップ耐性を付与するアビリティ(ラクシュミの『みとれずの守り』『止まらずの守り』でも可)
  • デバフ役
    • 全ステータス異常耐性
    • 敵全体の攻撃と魔力をいっぺんに、大幅に下げるアビリティ
    攻撃役
    • 全ステータス異常耐性
    • 火属性の攻撃
    • 敵の火属性耐性を大幅に下げるアビリティ(2体の攻撃役のどちらかが持っていればOK)
    • 植物系のキラーアビリティ

    ※ステータス異常耐性は装備で持たずに、いずれかのユニットの行動で付与しても可

    1戦目 vsモルボルグレート

    ●基本的な行動のしかた
     こちらがやるべき基本の行動は以下のとおり。
    ユニット 行動のしかた
    物理引きつけ役 チェインに参加
    魔法壁役 全体かばう
    回復役 ストップ耐性を維持しつつ、味方全体のHPとMPを回復
    デバフ役 敵の攻撃と魔力を下げる
    攻撃役 敵の火属性耐性を下げながら攻撃
     上記のようにすると、敵の攻撃には以下のように対処できる。
    敵の行動 対処法
    冷凍光線、
    灼熱光線&冷凍光線
    物理引きつけ役が引きつけ、それを魔法壁役がかばって属性耐性で無効化
    触手 物理引きつけ役が引きつけて、回避する
    のみこむ 物理引きつけ役が引きつけて、即死耐性で無効化
    モルボルソング 物理引きつけ役が引きつける。バーサク状態にされても気にしない
    捕食キープ 物理引きつけ役が引きつける。ストップ状態は耐性付与で無効化
    くさい息 魔法壁役が全体をかばい、ステータス異常は耐性で無効化
    消化液 魔法壁役が全体をかばう。ステータスダウンは気にしない
    みだれうち 攻撃ダウンのデバフで威力を下げ、受けたダメージは回復役が回復する
     『灼熱光線&冷凍光線』では、物理引きつけ役が狙われて、属性耐性が下がる。しかし、ダメージは魔法壁役が引き受け、狙われていない魔法壁役は耐性が下がらなくてすむので、属性耐性は火と氷が各100%ずつあれば十分だ(耐性ダウンをケアして150%以上にする必要はない)。

    ●物理攻撃と魔法攻撃を併用する
     モルボルグレートは物理攻撃に強く、魔法攻撃を使ったほうが倒しやすい。一方、2戦目のモルボルクイーンと一部のミニモルボルは魔法攻撃に強く、物理攻撃を使ったほうが倒しやすいので、パーティには物理攻撃役と魔法攻撃役を両方入れておきたい。

    2戦目 vsモルボルクイーン&ミニモルボル×3

    ●独自の攻撃への対処法
     モルボルクイーンの行動の傾向はモルボルグレートに似ており、パーティの行動も1戦目とほぼ同じでOK(付与する耐性がストップではなく魅了になるだけ)。モルボルクイーンやミニモルボルの独自の行動への対処法は以下のとおり。
    敵の行動 対処法
    愛の歌、光合成 こちらからするべきことは特にない
    あまい息 物理引きつけ役が引きつける。魅了状態は耐性付与で無効化
    とびかかる 物理引きつけ役が引きつけて、回避する

    敵の行動の詳細

    モルボルグレート

    名前 対象 属性 物魔 状態変化 備考
    くさい息 敵全体 魔法 毒、暗闇、睡眠、沈黙、麻痺、混乱、病気、石化
    みだれうち 敵全体 物理
    冷凍光線 敵単体 魔法
    灼熱光線&冷凍光線 敵単体 火+氷 魔法 火&氷耐性ダウン 耐性低下量は各50%
    触手 敵単体 物理
    消化液 敵全体 魔法 攻撃&防御&魔力&精神ダウン
    のみこむ 敵単体 即死
    モルボルソング 敵単体 バーサク ダメージなし
    捕食キープ 敵単体 魔法 ストップ? ストップ状態の発生は未確認

    基本の行動パターン

    • 毎ターン、『みだれうち』→『冷凍光線』→『触手』×6
    • 偶数ターンでは、最初に『くさい息』を使用し、『触手』が1回減る
    • 火属性の攻撃を受けたターンでは、『冷凍光線』ではなく『灼熱光線&冷凍光線』を使用

    HPが残り80%以下、60%以下、40%以下になった直後

    • HPが残り80%以下、60%以下、40%以下になったターンでは、『消化液』×1のみ(偶数ターンの場合は、先に『くさい息』を使用)

    HPが残り60%以下になってからの行動

    • 毎ターン、『みだれうち』→『のみこむ』→「『冷凍光線』か『触手』」×6
    • 偶数ターンでは、最初に『くさい息』を使用し、「『冷凍光線』か『触手』」が1回減る
    • 火属性の攻撃を受けたターンでは、「『冷凍光線』か『触手』」ではなく『灼熱光線&冷凍光線』を使用
    • 何らかの条件(未解明)で、『のみこむ』ではなく『モルボルソング』か『捕食キープ』を使うことがある

    モルボルクイーン

    名前 対象 属性 物魔 状態変化 備考
    くさい息 敵全体 魔法 毒、暗闇、睡眠、沈黙、麻痺、混乱、病気、石化
    みだれうち 敵全体 物理
    冷凍光線 敵単体 魔法
    灼熱光線&冷凍光線 敵単体 火+氷 魔法 火&氷耐性ダウン 耐性低下量は各50%
    触手 敵単体 物理
    消化液 敵全体 魔法 攻撃&防御&魔力&精神ダウン
    愛の歌 味方全体 HP回復(回復量:最大HPの10%)
    あまい息 敵単体 魅了 ダメージなし

    基本の行動パターン

    • 毎ターン、『みだれうち』→『冷凍光線』→『触手』×5
    • 偶数ターンでは、最初に『くさい息』を使用し、『触手』が1回減る
    • 火属性の攻撃を受けたターンでは、『冷凍光線』ではなく『灼熱光線&冷凍光線』を使用

    HPが初めて残り90%以下、70%以下、40%以下になった直後

    • HPが初めて残り90%以下、70%以下、40%以下になったターンでは、『消化液』→『愛の歌』(偶数ターンの場合は、先に『くさい息』を使用)

    HPが初めて残り70%以下になってからの行動

    • 毎ターン、『みだれうち』→「『冷凍光線』か『触手』」×6
    • 偶数ターンでは、最初に『くさい息』を、『みだれうち』の次に『あまい息』を使用し、「『冷凍光線』か『触手』」が2回減る
    • 火属性の攻撃を受けたターンでは、「『冷凍光線』か『触手』」ではなく『灼熱光線&冷凍光線』を使用

    ミニモルボル

    名前 対象 属性 物魔 状態変化 備考
    くさい息 敵全体 魔法 毒、暗闇、睡眠、沈黙、麻痺、混乱、病気、石化
    光合成 自分 HP回復(回復量:最大HPの5%)
    とびかかる 敵単体 物理 ジャンプ攻撃(使用してから次のターンに降りてくるまでのあいだ、こちらの攻撃が当たらず、対象に指定することもできなくなる)/かばう不可/引きつけは、跳び上がるターンで引きつけていれば有効(降りてくるターンで引きつけても効果がない)

    行動パターン

    • 毎ターン、「『くさい息』か『光合成』」→「『くさい息』か『とびかかる』」
    • ミニモルボルが1~2体倒されていると、最初に『くさい息』が1回追加される
    • 残りが自分1体になるかモルボルクイーンが倒されていると、最初に『くさい息』がさらに1回追加される

    糾弾

     某企業型攻略サイトの誤りおよび問題のある記述は以下のとおり。

    ※茶色の枠内はhttps://altema.jp/ffbe/molbolgreatkouryakuより引用(キャプチャ日時:2019.06.22)


    • 物理壁
      物理壁
       あり得ない……1ターンに最大8回使われる恐れのある全体魔法攻撃を壁役で防いだほうが絶対にラク。全体物理攻撃は1ターンに最大1回、デバフで攻撃を下げれば余裕を持って耐えられる程度の威力で、さしたる脅威にはならない。

    • くさい息
      くさい息
       『くさい息』に「ステータスデバフ効果」はない。その効果を持つのは『消化液』。

    • ミニモルボル
       ミニモルボルAとCが物理に弱いとは限らない(Bが物理に弱く、AとCが物理に強い場合がある)。

    • モルボルグレート攻撃リスト
      モルボルクイーン攻撃リスト
       ×灼熱光線&冷却光線 ○灼熱光線&冷光線
      モルボルグレート攻撃リスト
       さらに、両方のリストから『冷凍光線』が、モルボルクイーンの攻撃リストから『あまい息』が抜けている。逆に、モルボルクイーンが『捕食キープ』『のみこむ』を使うのは見たことがない。

    • ミニモルボルHP
       魔法に強いタイプのミニモルボルは物理に強いタイプとはHPが異なるが(下の写真を参照)、そのデータが抜けている。
      ミニモルボルHP

    • 光合成
       掲載されている回復量は魔法に強いタイプのもので、物理に強いタイプのものが抜けている。『光合成』の回復量は最大HPの5%。物理に強いタイプの場合は、最大HP25000000×5%=1250000となる(下の写真を参照)。ライブラ画面は物理に強いタイプのものしか載っておらず、回復量は魔法に強いタイプのものしか載っていないというチグハグっぷり。
      光合成回復量