こうてい

こうてい 攻略

クエストデータ

難易度

260

消費体力

30

クエストをクリアFFIIシリーズ対象ユニット基礎レアリティ★2、★3、★4ユニットのアビリティ解放
「緑」魔法を使用してクリアトラストコイン×50
「こうてい」をLBでフィニッシュレア召喚チケット×2
「こうてい」戦を25ターン以内でクリアFFIIシリーズ対象ユニット基礎レアリティ★5ユニットのアビリティ解放

敵の主要データ

こうてい

名前

こうてい


種族

人系


最大HP

2億7000万


最大MP

15万

暗闇 睡眠 沈黙 麻痺 混乱 病気 石化
無効 無効 無効 無効 無効 無効 無効 無効
ストップ 魅了 バーサク ゾンビ
攻撃ダウン 防御ダウン 魔力ダウン 精神ダウン
× ×

攻略法

 こうていは、ケフカと比べてもさらに貧弱。ノーダメージで倒すのもそれほど難しくはなく、最速で2ターンキルが可能だ。

攻撃型(2ターンキル狙い)

●メンバー

バフ役 攻撃役 攻撃役 攻撃役 チェイン役 チェイン役

●ユニットごとの詳細

ユニット 必要なもの
バフ役
  • 味方全体の物理攻撃に属性を付与しつつ、敵のその属性への耐性を120%下げるアビリティ
  • 味方全体の各ステータスを大幅に上げるバフ
  • 『デスペル』もしくは『デスペガ』と、何らかの緑魔法(装備や幻獣で使用可能にするのでも良い)
  • 『れんぞくま』(装備で使用可能にするのでも良い)
  • 2019年12月現在、ルナフレーナ以外ではおそらく成立しない
攻撃役
  • 1ターン目から使用可能な、超強力な攻撃
  • 人系のキラーアビリティ
  • 実戦で使用したのは、ノクティス王子2体とレジーナ1体
チェイン役
  • チェイン役同士でチェインが噛み合い、かつ強力な攻撃
  • 人系のキラーアビリティ
  • 実戦で使用したのは、アクスターと覇王アクスター

 「強敵攻略の基礎」のページで紹介した基本形B。より具体的な戦いかたは以下のとおりだが、攻撃能力が足りないと成立しないので注意。

1ターン目
バフ役が味方の物理攻撃に属性を付与しつつ敵の属性耐性を下げ、さらに味方の攻撃をアップ
(実戦で使ったのは、『水神の誓約』+『神々の慈悲』)
 ↓
チェインしながら攻撃
(実戦で使ったのは、『零距離シフトブレイク改』×2、『レジーナキャノン』、『明鏡・闘』×3、『修羅の顔』+『真・阿修羅明鏡As』+『極・阿修羅明鏡As』)

 この1ターン目の攻撃で、敵のHPを残り10%以下にしなければならない。その目標を達成するには、チェイン役も非常に強力な攻撃を使ったうえで、『零距離シフトブレイク改』や『レジーナキャノン』をしっかりチェインに乗せる必要がある(難易度はやや高め。チェインに乗せるだけならチェイングループ6のアビリティを使えば簡単だが、それでは威力が低すぎる)。成功すれば、こうていの行動は「自分に『デスペル』→『わたしは死なん!』→『デスペガ』」のみになり、こちらはダメージを受けない。

1ターン目

↑こうていのHPは残り9%になるといったん減少が止まる(こうていが自分に『デスペル』を使ったあとを除く)。よって、攻撃能力がどれほど高くても、1ターンで倒すのは不可能。

2ターン目
バフ役が、『れんぞくま』で『デスペル』または『デスペガ』と、緑魔法を使用
 ↓
チェインしながら攻撃
(実戦で使ったのは、『零距離シフトブレイク改』×2、『エリミネイトエネミー』、『明鏡・闘』×2、『極・阿修羅明鏡As』×3)

 敵は『わたしは死なん!』の効果でリレイズ状態になっているため、トドメの前にそれを解除。ついでに『れんぞくま』で緑魔法を使っておけば、チャレンジミッションを達成できる。
 前のターンでこうていが使った『デスペル』と『デスペガ』によって、味方のバフも敵のデバフもすべて解除された状態になっているが、必要なダメージ量は1ターン目の9分の1から10分の1以上程度なので、トドメを刺すぶんには問題ない。演出が長めのリミットバーストも織り交ぜて攻撃すると、チャレンジミッションも達成可能。

2ターンキル

攻撃型(3~5ターンキル狙い)

 2ターンキルを実行するには「1ターン目で敵のHPを90%減らす」ことが必要で、そのハードルは非常に高い。しかし、そこまでの攻撃能力がなくても、ノーダメージで5ターン以内に倒すのは難しくない。

●メンバー

回復役 バフ役 攻撃役 攻撃役 チェイン役 チェイン役

●ユニットごとの詳細

ユニット 必要なもの
回復役
  • 味方全体のMPを大幅に回復するアビリティ(徐々に回復でもOK)
  • 『デスペル』もしくは『デスペガ』と、何らかの緑魔法(装備や幻獣で使用可能にするのでも良い)
  • 『れんぞくま』(装備で使用可能にするのでも良い)
  • 『人造破魔石』(必須ではない)
バフ役
  • 味方全体の物理攻撃に属性を付与しつつ、敵のその属性への耐性を120%下げるアビリティ
  • 味方全体の各ステータスを大幅に上げるバフ
  • 味方全体のMPを大幅に回復するアビリティ(徐々に回復でもOK)
攻撃役
  • 1ターン目から使用可能な、超強力な攻撃
  • 人系のキラーアビリティ
チェイン役
  • チェイン役同士でチェインが噛み合うアビリティ(チェイングループ6のアビリティが一番簡単だが、うまくチェインできれば何でもいい)
  • 人系のキラーアビリティ
 「攻撃役それぞれが属性武器を装備したり属性を持つアビリティを使ったりする」「属性耐性ダウンも攻撃役でまかなう」の2つの条件を満たせるなら、バフ役を外して攻撃役をもう1体入れてもOK。ただし、MPの供給に注意が必要(MPが足りなくなるなら、バフ役を単にMP回復役として扱う)。また、『人造破魔石』がなければ、属性付与に頼らないほうがいい。

 バトルの具体的な進めかたは以下のとおり。「1ターン目で敵のHPを残り50%以下にした」などのように、複数の閾値を一度にまたいだ場合は、それに応じて各ユニットの行動をくり上げるような調整を行なおう。
ターン 各ユニットの行動 敵の
残りHPの
目標
回復役 バフ役 攻撃役&
チェイン役
1 人造破魔石 味方の物理攻撃に属性付与
敵の属性耐性ダウン
味方の攻撃や魔力をアップ
チェインしながら攻撃 80%以下
2 人造破魔石 味方のMPを回復 チェインしながら攻撃 50%以下
3 人造破魔石 味方のMPを回復 チェインしながら攻撃 30%以下
4 味方のMPを回復 味方のMPを回復 チェインしながら攻撃 10%以下
5 『デスペル』または『デスペガ』と、緑魔法 味方の物理攻撃に属性付与
敵の属性耐性ダウン
味方の攻撃や魔力をアップ
チェインしながら攻撃 ゼロ

 こうていは、HPの残りが初めて特定の割合以下になったターンでは、以下の行動を行なう。
割合 こうていの行動
80%以下 『周囲の熱が高まる……』→『デスペガ』
50%以下 『周囲の熱が更に高まる……』→『デスペガ』
30%以下 『周囲が地獄の熱で包まれた!』→『デスペガ』→『わたしは死なん!』
10%以下 自分に『デスペル』→『わたしは死なん!』→『デスペガ』
 これらの中にはダメージを与えてくる行動がないため、毎ターン、いずれかの閾値をまたぎ続けていれば、ノーダメージで戦える。『デスペガ』ではこちらのバフが解除されてしまうが、これは魔法なので、『人造破魔石』を使っておけば無効化できる。『人造破魔石』がなくても、バフを毎ターンかけ直すなりバフなしで戦うなりして、とにかく毎ターン閾値をまたぎ続けていればOK。
 なお、敵のHPを残り10%以下にしたターンに『人造破魔石』で無効にできるのは、こうていが自分に使う『デスペル』で、こちらに来る『デスペガ』は阻止できない。こうていにかけたデバフが解除されるのを防げるものの、『わたしは死なん!』でかかるリレイズ状態を解除するためにこちらから『デスペル』や『デスペガ』を使わなければならないので、無効にしても意味がない。敵のHPを残り10%以下にしたターンでは『人造破魔石』を使わず、ほかの行動を取ろう。

3ターンキル

↑いまのバランスなら無理なく達成しやすい。とてもラクなのでオススメ。

バランス型

 ここまでに説明した戦法が成り立つほどの攻撃能力がない場合は、敵の攻撃に耐えながら戦うしかない。壁役を入れても防げない無属性の攻撃が多いせいで、準備を万全に整えても苦しい戦いを強いられやすい。

●メンバー

バフ役 バフ役 バフ役 バフ役 攻撃役 攻撃役
 バフ役は、おもにバフを担当するが、回復役やデバフ役も兼ねる。さらに、1体は引きつけ役も兼任(通常は魔法壁役として使われるユニットがオススメ)。

●ユニットごとの詳細

ユニット 必要なもの
バフ役
  • 火属性耐性(バフと合わせて230%以上)
  • HPと精神を上げる

4人のバフ役を合わせて、以下のものを網羅する。
  • 味方全体の火属性耐性を大幅に上げるバフ
  • 敵の魔力を大幅に下げるデバフ
  • 味方の各ステータスを大幅に上げるバフ
  • ダメージカットや魔法ダメージカットの強力なバフ
  • 味方のHPを大幅に回復するアビリティやリミットバースト
  • 味方をリレイズ状態にするアビリティやリミットバースト
  • 味方の戦闘不能を解除するアビリティやリミットバースト
  • デスペル系のアビリティ
  • 味方にストップ耐性を付与するアビリティ(引きつけ役がストップ耐性を持っているなら不要)
  • 味方全体にステータスダウン耐性を付与するバフ
  • 味方全体のMPを大幅に回復するアビリティ(自動回復でもOK)
  • 『人造破魔石』
  • 緑魔法

さらに、引きつけ役を兼任する1体には、以下のものも必要。
  • 100%の引きつけ効果
  • 100%の回避率
攻撃役
  • 火属性耐性(バフと合わせて230%以上)
  • 敵の属性耐性を大幅に下げるアビリティと、その属性の攻撃
  • 人系のキラーアビリティ

 各ユニットの基本的な行動のしかたは以下のとおり。
ユニット 行動のしかた
バフ役 各種のバフやデバフを維持しつつHP&MPを回復し、戦闘不能になった味方を復活させる。引きつけ役を兼ねる1体は、引きつけを維持。
さらに、特定のタイミングでは、『人造破魔石』を使用
攻撃役 チェインしながら攻撃

●全体かばうは不要

 こうていが使ってくるのは魔法攻撃がメインなので、普通に考えると魔法壁役を入れたくなる。しかし、無属性単体の『いんせき』はかばう不可&引きつけ無視、無属性全体の『流星』と火属性全体の『地獄の大業火』はかばう不可、といった具合に、肝心の攻撃を防げない。魔法壁役に頼るのではなく、各種のバフやデバフを駆使して守ろう。

●火属性耐性を上げる

 こうていの攻撃のうち、『フレアー』『メルトン』『ファイガ』『地獄の業火』『地獄の大業火』は火属性なので、火属性耐性を上げておけば無効化できる。ただし、火属性耐性は『流星』で下げられてしまうため、100%では足りない。『流星』による耐性の低下量は以下のとおり。
条件 『流星』による火属性耐性の低下量
初期状態 60%
こうていのHPが初めて残り80%以下になったあと 90%
こうていのHPが初めて残り50%以下になったあと 110%
こうていのHPが初めて残り30%以下になったあと 130%
 よって、完全に防ぐには、全員の火属性耐性が230%以上必要となる。
 なお、HPが残り10%以下になった敵が仕掛けてくるのは『地獄の大業火』のみ。『流星』も使わなくなるので、以降は火属性耐性が100%あれば無傷で済む。

●HPと精神を上げる

 火属性の攻撃を無効化しても、無属性の『いんせき』『流星』では大きなダメージを受けてしまう。安定して耐え続けるには、バフやデバフで守るのはもちろんのこと、装備の時点でHPが12000以上、精神が1000以上は欲しいところ。攻撃役がこの基準を満たすのは難しい(満たせるようなユニットでは、肝心の攻撃能力が心許ない)ので、リレイズ状態を維持したい。

●ストップと精神ダウンを防ぐ

 敵の使う『時よ止まれ』ではストップが、『カーズ』では防御&精神ダウンが、それぞれ単体にかかる。耐性を付与してそれらを防げるようにしておくと安心だ。なお、どちらも引きつけが有効なので、引きつけ役がストップ耐性や精神ダウン耐性を持っているなら、付与は必要ない。

●『フェイス』のあとは魔力アップを必ず解除

 こうていは、HPが残り80%以下になると、『フェイス』で自分の魔力を上げるようになる。魔力アップを放置していると、無属性の『いんせき』『流星』で、到底耐えられないほどのダメージを受けるので、『フェイス』のあとは、必ず、デスペル系のアビリティを使って魔力アップを解除すること。もちろん、同じターンのうちに魔力ダウンのデバフをかけ直すのも忘れずに。

●『人造破魔石』で『デスペガ』を無効に

 「攻撃型(3~5ターンキル狙い)」の攻略で述べたとおり、こうていが特定のタイミングで使ってくる『デスペガ』は、『人造破魔石』で無効化できる。必須ではないが、バフのかけ直しがラクになるので、持っているなら利用するといい。

●倒す前に敵のリレイズ状態を解く

 こうていは、以下のタイミングで『わたしは死なん!』を使って、リレイズ状態になる。

  • HPが残り30%以下になったターン
  • HPが残り10%以下になったターンと、その次のターン

 敵がリレイズ状態のままだと、HPをゼロにしても復活されてしまうので、トドメの前にリレイズ状態を解除しよう。なお、こうていのHPの減少は残り9%になった時点でいったん止まり、そのときに『わたしは死なん!』を使うため、残り30%以下になったターンで使うぶんは無視していい。

糾弾

 某企業型攻略サイトの誤りおよび問題のある記述は以下のとおり。
 なお、本稿は、株式会社エヌリンクスに提供する校閲資料ではありません。本稿に基づいた修正の反映は認めておりません

※茶色の枠内は、https://altema.jp/ffbe/kouteikouryakuより引用(キャプチャ日時:2019.12.14)


  • エリクシャー本文
    エリクシャーリスト
     こうていの行動パターンは以下のとおり。

    『エリクシャー』→【A】→【B】→【C】→通常攻撃
     ↓
    『流星』→【A】→【B】→【C】→通常攻撃→『バリアー』→『杖が輝き始めた!』
     ↓
    『地獄の大業火』→【A】→【B】→【C】→通常攻撃

    【A】……『フレアー』か『地獄の業火』か『いんせき』
    【B】……『いんせき』
    【C】……『ファイガ』か『メルトン』
    通常攻撃は、そのターンの行動回数の合計が14回になるように使用。また、それらのうち1回は『時よ止まれ』になることがある。
    偶数ターンでは、通常攻撃の前に『カーズ』も使用。
    以上を繰り返すのが基本パターンで、HPが残り80%以下、50%以下、30%以下、10%以下になるたびに行動が変化する。複数の閾値を一気にまたいだ場合は、下に記載した行動ほど優先され、飛ばされた行動は行なわない。
    HPが残り80%以下になったターンは、『周囲の熱が高まる……』→『デスペガ』のみ。
    その次は、『エリクシャー』のターンから再開される。
    以降は、『バリアー』の前に『フェイス』を使うようになる。
    HPが残り50%以下になったターンは、『周囲の熱が更に高まる……』→『デスペガ』のみ。
    その次は、『エリクシャー』のターンから再開される。
    以降は、各ターンの「【A】→【B】→【C】」が「【A】→【A】→【B】→【B】→【C】」に変わる。
    HPが残り30%以下になったターンは、『周囲が地獄の熱で包まれた!』→『デスペガ』→『わたしは死なん!』のみ。
    その次は、『エリクシャー』のターンから再開される。
    以降は、各ターンの「【A】→【A】→【B】→【B】→【C】」が「【A】→【A】→【B】→【B】→【B】→【C】」に変わるほか、『バリアー』の次に『デスペル』を使うようになる。
    HPが残り10%以下になったターンは、『デスペル』(自分に)→『わたしは死なん!』→『デスペガ』のみ。
    その次のターンは、『フェイス』→『バリアー』→『わたしは死なん!』→『杖が輝き始めた!』のみ。
    以降は毎ターン、『エリクシャー』→『地獄の大業火』×3のみになる。
     閾値をまたぐたびに周期がズレるので、『エリクシャー』を使うのは、必ずしも「3ターンごと」ではない(例えば、1ターンおきに閾値をまたげば『エリクシャー』は「2ターンごと」になるし、毎ターン閾値をまたげばまったく使わない)。また、最終的には毎ターン使うようになる。
     あと、「アタッカーの火力が意識してあげましょう」は、日本語になってない。

  • デスペガ
    デスペガ
     10%の時点では、『人造破魔石』を使っても『デスペガ』は防げないが(本文を参照)、これでは防げるようにしか読めない。

  • 攻撃リスト
    • 『いんせき』のかばう不可、引きつけ無視が抜けている。
    • 『流星』のかばう不可が抜けている。
    • 『周囲の熱を集め出した』などという攻撃は存在しない。
      周囲1 周囲2
      周囲3
    • ×杖が輝き出した ○杖が輝き始めた!
      杖が輝き始めた!
    • 『バリアー』は、デスペルで解除されない防御&精神アップの効果も持つが、その記述がない。
    • リストから『フェイス』が抜けている。