阿修羅

阿修羅(上級)攻略

※上級ではないほうの攻略は→こちら

クエストデータ(上級)

難易度

440

消費体力

10

クエストをクリア 魔滅の威圧
火属性で敵にダメージを与える 体力回復役50×10
幻獣を召喚してクリア スーパートラストモーグリ交換チケット×5
誰も戦闘不能になることなくクリア レア召喚チケット

敵の主要データ(上級)

阿修羅全身

名前

阿修羅


段階 種族 HP MP
第1段階 悪魔系、人系 10億 200万
第2段階 人系、死霊系 10億 200万
段階
第1段階 50% 50% 50% 50% 50% 50% 50% 50%
第2段階 50% 50% 50% 50% 50% 50% 50% 50%
段階 暗闇 睡眠 沈黙 麻痺 混乱 病気 石化
第1段階 無効 無効 無効 無効 無効 無効 無効
第2段階 無効 無効 無効 無効 無効 無効 無効
段階 攻撃ダウン 防御ダウン 魔力ダウン 精神ダウン
第1段階
第2段階

敵の行動の概要(上級)

第1段階

 第1段階での行動のしかたは、上級ではないほうとほぼ同じ。違いは、倒されたときに『黄泉返り』を使うことくらい。

通常の行動

  • 基本的には、毎ターン以下の行動をとる

『摂理崩壊』→『六連壊斬』×2→属性全体物理→構え→属性指定

属性全体物理:1回ごとに『土鬼の刃・風閃』→『風鬼の刃・水閃』→『水鬼の刃・土閃』と変化
構え:1回ごとに『氷炎の構え』→『雷水の構え』→『風土の構え』→『光闇の構え』と変化
属性指定:1回ごとに『火・氷属性で攻撃せよ!』→『雷・水属性で攻撃せよ!』→『風・土属性で攻撃せよ!』→『光・闇属性で攻撃せよ!』と変化

  • 1ターン目では、『摂理崩壊』は使用しない
  • 「前のターンで指定した2属性両方」でダメージを受けたターンでは、『摂理崩壊』ではなく『属性攻撃の的中により摂理崩壊が出せなかった』を使用
  • ダメージを受けたターンでは、『六連壊斬』の前に『魔奪の反撃』を使用
  • 自分が病気状態だと、「属性全体物理」のあとに『病魔撃退』を使うことがある(詳細な条件は未解明)
  • 3の倍数ターンでは、「構え」の前に『武神昂揚』を使用
名前 対象 属性 物魔 状態変化 備考
摂理崩壊 敵全体 物理 全属性耐性ダウン 耐性の低下量は200%
属性攻撃の的中により摂理崩壊が出せなかった 『摂理崩壊』が阻止されたことの告知。これ自体は特に効果なし
魔奪の反撃 敵単体 物理 HPダメージを与えるほか、MP吸収の効果も持つ/かばう不可/引きつけ無視
六連壊斬 敵全体 物理 命中率が高い(分身では回避可能)
土鬼の刃・風閃 敵全体 物理 風耐性ダウン 耐性の低下量は120%
風鬼の刃・水閃 敵全体 物理 水耐性ダウン 耐性の低下量は120%
水鬼の刃・土閃 敵全体 物理 土耐性ダウン 耐性の低下量は120%
病魔撃退 自分 病気状態を解除
武神昂揚 自分 攻撃アップ 持続は2ターン/デスペル効果では解除されない
氷炎の構え 自分 命中率アップ デスペル効果では解除されない
雷水の構え 自分 命中率アップ デスペル効果では解除されない
風土の構え 自分 命中率アップ デスペル効果では解除されない
光闇の構え 自分 命中率アップ デスペル効果では解除されない
火・氷属性で攻撃せよ! 次のターンで使うべき属性の指定。これ自体は特に効果なし
雷・水属性で攻撃せよ!
風・土属性で攻撃せよ!
光・闇属性で攻撃せよ!

カウンター

  • ダメージを受けると、カウンターで『解除の反撃』を使用(1ターンに最大3回まで)。ただし、物理でも魔法でも物魔でもない攻撃(召喚ダメージなど、ダメージ数字が白色で表示される攻撃)に対しては、カウンターを行なわない
  • HPがゼロになると、カウンターで『黄泉返り』を使用し、第2段階に移行する
名前 対象 属性 物魔 状態変化 備考
解除の反撃 敵単体 物理 デスペル効果を持つ
黄泉返り 第2段階に移行する

第2段階

通常の行動

  • 基本的には、下記の3ターン周期の行動を繰り返す

『阿神連閃』×2→『火鬼の刃・氷閃』
 ↓
『阿神連閃』×2→『氷鬼の刃・雷閃』→『憤怒の顔』
 ↓
『阿神連閃』×2→『雷鬼の刃・火閃』→『瞑想』

  • ダメージを受けたターンでは、受けた攻撃の属性数に応じて、『阿神連閃』のあとに以下の攻撃を使用する。なお、無属性は「属性数」にカウントされない

受けた属性数 『阿神連閃』のあとに使用する攻撃
ゼロ
1属性 『阿修羅の哄笑』
2属性 『阿修羅の哄笑』→『吹き飛ばす剣閃』
3属性以上 『阿修羅の哄笑』→『吹き飛ばす剣閃』→『地獄行きの刃』
  • 4の倍数ターンでは、『火鬼の刃・氷閃』『氷鬼の刃・雷閃』『雷鬼の刃・火閃』の前に『妨害破りの構え』を使用
  • 自分のHPが残り71%以上あるときは、『瞑想』は使用しない
  • 毒状態によるダメージを受けた次のターンでは、『火鬼の刃・氷閃』『氷鬼の刃・雷閃』『雷鬼の刃・火閃』のあとに『猛毒撃退』を使用
名前 対象 属性 物魔 状態変化 備考
阿神連閃 敵全体 物理 命中率が高い(分身では回避可能)
火鬼の刃・氷閃 敵全体 物理 氷耐性ダウン 耐性の低下量は120%
氷鬼の刃・雷閃 敵全体 物理 雷耐性ダウン 耐性の低下量は120%
雷鬼の刃・火閃 敵全体 物理 火耐性ダウン 耐性の低下量は120%
阿修羅の哄笑 敵全体 攻撃&防御&魔力&精神ダウン ダメージなし
吹き飛ばす剣閃 敵単体 4ターンのあいだバトルから除外(吹き飛ばされたあと、コマンド選択ができないのは4ターン)
地獄行きの刃 敵単体 即死 即死耐性は有効
妨害破りの構え 自分 デバフを解除
憤怒の顔 自分 防御&精神アップ 持続は2ターン/デスペル効果では解除されない
瞑想 自分 HP回復(回復量:最大HPの5%)
猛毒撃退 自分 毒状態を解除

カウンター

  • ダメージを受けると、カウンターで『痺乱の刃』を使用(1ターンに最大3回まで)。ただし、物理でも魔法でも物魔でもない攻撃(召喚ダメージなど、ダメージ数字が白色で表示される攻撃)に対しては、カウンターを行なわない
名前 対象 属性 物魔 状態変化 備考
痺乱の刃 敵単体 物理 麻痺、混乱

攻略法

 阿修羅は、1回倒されても『黄泉返り』で復活し、バトルが続行される。そのため、このバトルに勝つには、阿修羅を2回倒さなければならない。

バランス型(NVガブラスなし)

 ガブラス-Neo Vision-を物理壁役にして敵の攻撃に耐えるのが正道であろうが、ガブラス-Neo Vision-なしでも倒すことは可能。ここでは、その戦法を紹介する(ただし、チャレンジミッション「誰も戦闘不能になることなくクリア」は達成できない)。

サンプルパーティ

サンプルパーティ

 この5人に加えて、2体目のティナ-Neo Vision-を借りる。パーティに関する解説は以下のとおりだ。装備についての記述が特にない部分については、MP自動回復を重視するのが基本。召喚ゲージ自動蓄積の武具やアビリティがあるなら、それも装備するといい。

●エリア(リレイズ役)

 潜在アビリティを解放して『クリスタルに捧ぐ光』を使用可能にしておくことが必須。
代役になれるユニット:
 対象は単体でもいいので、毎ターン味方をリレイズ状態にできることが最低条件。それと同時に、MPを回復したりステータスダウン耐性を付与したりできると理想的(エアリス(FFVII REMAKE)、サクラ&アヤカ、エアリスなど)。配布ユニットなら白魔道士ローザ。

●リノラ(分身付与役)

代役になれるユニット:
 味方全体に毎ターン2回ぶんの分身を付与できれば誰でもいい。アサシン シャドウでもキマリでもOK。

●ティナ-Neo Vision-(攻撃役)

 ブレイブシフト後の装備は、「魔力」「召喚時幻獣STアップ」「召喚ダメージ」を重視する。リミットバーストは基本的に使わないので、「LBダメージ」は上げなくていい。
代役になれるユニット:
 「“召喚ダメージ”を与える強力な攻撃」を持つことが条件。2020年10月時点では、魔狼マダム・エーデル、炎獄レイン、竜姫フィーナのいずれか(攻撃役は2体とも同じユニットにする必要がある)。使用する攻撃が属性を持つ場合は、魔力ダウンを防ぐか解除することも必要(炎獄レインなら自力でそれが可能。魔狼マダム・エーデルや竜姫フィーナの場合は、それができる味方を一緒に採用するべき)。

●ジークハルト&イグニシオ(物理壁役)

 装備だけで、「光と闇を除く6属性」の耐性と、回避率を100%にしておく。

物理壁役装備1 物理壁役装備2

↑ジークハルト&イグニシオで条件を満たす装備の例(幻獣は、『風属性耐性+10%』2個と『エアステップ』を習得したテトラシルフィード)。近年の強敵用にしては、ハードルは低め。

代役になれるユニット:
 「毎ターン使用可能で、かばう確率が高めの全体かばうを持つ」「光と闇を除く6属性の耐性を100%にできる」「回避率を100%にできる」の3つの条件さえ満たせれば、誰でもOK。配布ユニットならモントかデシ、★4スタート以下なら『光は我らとともに』を+2にした光の戦士あたりが候補になる。

●フィガロの王エドガー(デバフ役/MP回復役)

 『ウイークメーカー・水(または土)』と『ブラボー フィガロ!』を+2にしておき、降臨の間の「超猛毒性異形植物」で手に入る『くさい息』を装備する。ブレイブシフトはしないので、ブレイブシフト後は装備なしでもかまわない。幻獣は、ゴーレム、カーバンクル、ラクシュミのいずれかをセット。
代役になれるユニット:
 「敵にダメージを与えずにステータスを大幅に下げるデバフ」と、「味方全体のMPを回復するアビリティ」(徐々に回復ではなく、即座に回復)の両方を持つことが条件。「敵にダメージを与えずに病気状態を付与するアビリティ」もあれば、なおいい。具体的な候補としては、癒神リドなど。キスティスや青魔道士フィーナも一応候補になるが、デバフによるステータスの低下量が少なめなので、アタッカーの攻撃能力がよほど高くないと、第2段階の敵を倒せない恐れが強い。

戦いかた(第1段階)

●召喚ダメージのみで攻める

 敵がカウンターで使ってくる『解除の反撃』は厄介だが、召喚ダメージの攻撃には反応しない。そこで、こちらからの攻撃は、召喚ダメージのみで行なう。そうすれば、敵のカウンターを完全に封じることができる。

●デバフと病気でダメージをアップ

 阿修羅には、ステータスダウンのデバフと病気が有効。こちらの攻撃で与えるダメージを増やすために、両方を活用しよう。ただし、ダメージを与えてしまうと『解除の反撃』が来るので、デバフも病気も「ダメージを与えないアビリティ」によって付与するのがポイントだ。

●かばう+分身+リレイズで敵の攻撃に対処

 敵のステータスは「上級ではないほう」よりもはるかに高く、★7の物理壁役では、あっという間に倒されてしまう。しかし、「物理全体かばうを使用」「毎ターン、物理壁役をリレイズ状態にする」「毎ターン、味方全体に2回ぶんの分身を付与する」の3つの条件を満たせば、各ターンは以下のように展開し、安全にバトルを進められる。

召喚ダメージの攻撃しか使わないので、『解除の反撃』は来ない
 ↓
『摂理崩壊』が来る。物理壁役がかばって、回避率によってすべて回避
 ↓
ダメージを与えたターンでは『魔奪の反撃』が来る。回避率または分身で回避
 ↓
1回目の『六連壊斬』が来る。物理壁役がかばって、戦闘不能に
 ↓
2回目の『六連壊斬』が来る。物理壁役はリレイズで復活する最中なのでかばってもらえないが、全員分身で回避
 ↓
属性全体物理攻撃が来る。リレイズで復活した物理壁役がかばって、属性耐性で無効化。物理壁役は直前で戦闘不能になってデバフが解除されるため、装備での耐性が100%あれば完全に防げる

摂理崩壊1 摂理崩壊2

↑『摂理崩壊』は全体かばうで安全に処理できるので、阻止しなくていい。

戦いかた(第2段階)

●召喚ダメージのみで攻める

 第2段階のカウンターである『痺乱の刃』も、召喚ダメージの攻撃には反応しない。召喚ダメージだけでの攻撃を続行しよう。

●攻撃は無属性か1属性で

 第2段階では『魔奪の反撃』は来なくなるが、こちらが攻撃に使った属性数に応じて、『阿修羅の哄笑』『吹き飛ばす剣閃』『地獄行きの刃』が来るようになる(詳細は「敵の行動の概要」の項を参照)。『吹き飛ばす剣閃』『地獄行きの刃』を受けないように、攻撃に使う属性は1種類に絞ろう。『阿修羅の哄笑』でステータスを下げられないように、魔力ダウンを防ぐか解除することも必要だ。なお、無属性の攻撃だけを使えば、『阿修羅の哄笑』も受けなくて済む。

●かばう+分身+リレイズで敵の攻撃に対処

 第2段階になると敵の攻撃は変化するが、「物理全体かばうを使用」「毎ターン、物理壁役をリレイズ状態にする」「毎ターン、味方全体に2回ぶんの分身を付与する」で安全に対処できる点は変わらない。各ターンの展開は以下のとおりだ。

召喚ダメージの攻撃しか使わないので、『痺乱の刃』は来ない
 ↓
1回目の『阿神連閃』が来る。物理壁役がかばって、戦闘不能に
 ↓
2回目の『阿神連閃』が来る。物理壁役はリレイズで復活する最中なのでかばってもらえないが、全員分身で回避
 ↓
属性全体物理攻撃が来る。リレイズで復活した物理壁役がかばって、属性耐性で無効化。物理壁役は直前で戦闘不能になってデバフが解除されるため、装備での耐性が100%あれば完全に防げる

●毒を利用して2億ダメージ

 第2段階の阿修羅には病気は効かなくなるが、毒が有効になる。毒のダメージは最大HPの10%なので、阿修羅に対しては1回につき1億のダメージを与えることが可能だ。ただし、毒のダメージを与えた次のターンには『猛毒撃退』で毒状態が解除され、毒が効くのは2回まで。よって、毒で減らせるHPの量は2億が限界だ。

●『妨害破りの構え』のあとはデバフをかけ直す

 第2段階の阿修羅は、4の倍数ターンで『妨害破りの構え』を使って、デバフを解除する。こちらから攻撃するときは、デバフをかけ直すのを忘れずに。

●高い攻撃能力が必要

 敵は、HPが残り70%以下になっていると、3ターンごとに『瞑想』を使って、HPを最大値の5%回復する。これを上回るペースでダメージを与えないと絶対に倒せないので、攻撃役には優秀なユニットが必要だ。

行動のしかたのまとめ

 以下のパターンを完全になぞれるのは、攻撃役がティナ-Neo Vision-の場合のみ。ほかのユニットを使うなら、デバフや病気の付与を攻撃のタイミングに合わせたり、『阿修羅の哄笑』をステータスダウン耐性で防いだりする必要がある。本質的には「ひたすらリレイズ&全体分身&物理かばう。あとは攻撃のタイミングに合わせて病気とデバフを入れるだけ」なので、それほど難しくはないはずだ。

●第1段階
エリア リノラ ティナ-Neo Vision- ジークハルト&イグニシオ フィガロの王エドガー
1 クリスタルに捧ぐ光 乗客保護開始!、ダブルコンダクター 魔導力解放 ゴージャスポーズ、ギフトスピリット トリートシャワー・I×3
2 クリスタルに捧ぐ光 乗客保護開始!、ダブルコンダクター ブレイブシフト→
ケイオスウェイヴ×4
ゴージャスポーズ、ギフトスピリット バイオブラスト×2、ブラボー フィガロ!
3 クリスタルに捧ぐ光 乗客保護開始!、ダブルコンダクター ケイオスウェイヴ×4 ゴージャスポーズ、ギフトスピリット バイオブラスト×3
4 クリスタルに捧ぐ光 乗客保護開始!、ダブルコンダクター ぼうぎょ ゴージャスポーズ、ギフトスピリット トリートシャワー・I×3
5 クリスタルに捧ぐ光 乗客保護開始!、ダブルコンダクター ぼうぎょ ゴージャスポーズ、ギフトスピリット トリートシャワー・I×3

※ティナ-Neo Vision-は、同行者も同じ行動をする

 基本的には、この5ターンを1セットとしてひたすら繰り返すだけ。覚えておきたい点は以下のとおりだ。

  • リノラの『乗客保護開始!』と、ジークハルト&イグニシオの『ギフトスピリット』は、『魔奪の反撃』で受けるMPダメージを軽減するためのもの。どの程度の効果があるかは不明だし、必要なわけでもないので、省略してもかまわない
     ※2020.10.25追記:『乗客保護開始!』のほうは効果がないとのことです。詳細は→こちら
  • 攻撃は『ケイオスウェイヴ』のチェインで行なう。『ケイオスインフェルノ』はチェインがほとんどできないうえ、『トランスバースト』の使用可能回数が尽きたあとは弱いので、基本的にはアテにしない(チャレンジミッション「火属性で敵にダメージを与える」のために、1回だけ使ってもいい)
  • フィガロの王エドガーが病気やデバフの付与を行なうときは、ティナ-Neo Vision-よりも先に行動する
  • フィガロの王エドガーの3ターン目の行動は、以下の基準で変更する
    • 敵が病気状態になっているか、味方のMPが足りないときは『トリートシャワー・I』×3
    • 自分のMPが足りないときは『ぼうぎょ』(4ターン目も同様)
  • チャレンジミッション「幻獣を召喚してクリア」の達成のために、フィガロの王エドガーが適当なところで幻獣を召喚。召喚ゲージ自動蓄積の装備を用意しておくとスマートにいきやすい。ゴーレム、カーバンクル、ラクシュミといった「敵にダメージを与えない幻獣」をセットしておけば、余計な反撃を招かなくて済む(フェンリルは、「2回ぶんの分身」を「1回ぶんの分身」で上書きしかねないので避ける)
●第2段階
エリア リノラ ティナ-Neo Vision- ジークハルト&イグニシオ フィガロの王エドガー
1 クリスタルに捧ぐ光 ダブルコンダクター 魔導力解放 ゴージャスポーズ トリートシャワー・I×3
2 クリスタルに捧ぐ光 ダブルコンダクター ブレイブシフト→
ケイオスウェイヴ×4
ゴージャスポーズ ブラボー フィガロ!、トリートシャワー・I×2
3 クリスタルに捧ぐ光 ダブルコンダクター ケイオスウェイヴ×4 ゴージャスポーズ ウイークメーカー・水、トリートシャワー・I×2
4 クリスタルに捧ぐ光 ダブルコンダクター ぼうぎょ ゴージャスポーズ トリートシャワー・I×3
5 クリスタルに捧ぐ光 ダブルコンダクター ぼうぎょ ゴージャスポーズ トリートシャワー・I×3

※ティナ-Neo Vision-は、同行者も同じ行動をする

 基本的には、この5ターンを1セットとしてひたすら繰り返すだけ。覚えておきたい点は以下のとおりだ。

  • 第2段階では『魔奪の反撃』は来ないので、リノラの『乗客保護開始!』と、ジークハルト&イグニシオの『ギフトスピリット』は、もう必要ない
  • 敵が『瞑想』を使い始めたら、フィガロの王エドガーは1、4、5ターン目で『くさい息』を使用し、毒状態を狙う。ただし、毒が効くのは2回までのなので、それ以降は表のとおりの行動に戻す
  • 『妨害破りの構え』をいつ使われてもいいように、3ターン目は『ウイークメーカー・水』でデバフをかける(必要ないケースのほうが多いが、行動はパターン化してしまったほうが戦いやすいので、機械的に使用することを推奨)
  • チャレンジミッション「火属性で敵にダメージを与える」を未達成の場合は、トドメを刺すときに「ボムのかけら」を1回当てて達成。コマンドを選択しておいて、敵の残りHPがゼロになるのを確認してからタップすると確実

バランス型(NVガブラスあり/チャレンジミッションコンプリート狙い)

 ガブラス-Neo Vision-を物理壁役にして敵の攻撃に耐え、チャレンジミッションのコンプリートを狙う。求められる要素も考えることも多く、難易度は高い。

サンプルパーティ

サンプルパーティ

 同行者として借りるのは6体のうちどのユニットでもいいが、レイン&フィーナが一番簡単。(次点はティナ-Neo Vision-だが、麻痺&混乱耐性を持っていないものはNG)。代役のユニットを使う場合は、「必要な属性耐性をどうまかなうか」「『摂理崩壊』を封じるための属性攻撃をどうまかなうか」「第2段階でどの属性を使って攻撃するか」を、よく考えておく必要がある。

●ギルガメッシュ(FFV)(デバフ役/カウンター引き受け役)

 NV覚醒と、EX覚醒+1以上が必須。阿修羅のカウンターを引き受けつつ、敵にステータスダウンと属性耐性ダウンのデバフをかける。『摂理崩壊』封じにおいては、雷、風、光、闇属性を担当。

装備関連:
●サマーウィップ(爽涼の魔人フィーナのスーパートラストマスター報酬)を装備
●麻痺&混乱耐性をつける
●必要に応じて、消費MP減少と自動MP回復の効果を持つものを装備
●余った装備枠で、防御とHPを上げる

代役になれるユニット:
 「毎ターン、敵に3回以上ダメージを与えつつ、攻撃を85%以上ダウンさせられること」が最低条件。

●ガブラス-Neo Vision-(物理壁役)

 耐久力を高めて味方全体をかばう。防御とHPは極めて高い水準が要求される。

物理壁役装備

↑参考までに、実戦で使ったガブラス-Neo Vision-のステータス(ブレイブシフト前)は、防御が3441、HPが35936。これで限界ギリギリというわけではないが、さほど余裕はなかった。

装備関連:
●防御とHPを上げる
●属性耐性を、バフなしの時点で下記以上の値まで上げる
 火100% 氷40% 雷20% 水20% 風25%、土25%

代役になれるユニット:
 「防御とHPが極めて高く、強力な守りのバフを持つユニット」なら誰でもいい。2021年2月現在、グラディオラスなら?

●ティナ-Neo Vision-(攻撃役)

 おもに『ケイオスインフェルノ』でダメージを与える(よって、EX覚醒+1以上が必須)。『摂理崩壊』封じにおいては、火、氷属性を担当。

装備関連:
●ブレイブシフト前は、「魔力」「人系キラー(魔法)」を最優先。余った装備枠で「悪魔系キラー(魔法)」「死霊系キラー(魔法)」も上げる
●ブレイブシフト後は、「魔力」「召喚時幻獣STアップ」「召喚ダメージ」「LBダメージ」を上げる
●ブレイブシフト前後の両方で、麻痺&混乱耐性をつける

代役になれるユニット:
 超強力な攻撃を持つユニットなら誰でもいい。神凪の巫女ルナフレーナなど? 代役を立てる場合は、属性の扱いに注意が必要。

●ダガー(回復役/バフ役)

 味方のHP回復、バリアの付与、属性耐性アップを行なう。『摂理崩壊』封じにおいては、水、風、闇属性を担当。そのために幻獣や装備を工夫する。

装備関連:
●精神を最優先で上げ、ついでに魔力も上げられるなら上げる
●「LBゲージ回復」を高くする(1000もあれば十分。もう少し低くても大丈夫かも)
●『れんぞくま』(リュドミラのトラストマスター報酬)を装備する
●『バブリザラ』(クラフトで作成)を装備する
●風属性の黒魔法(『エアロラ』など)を習得した幻獣をセットする

代役になれるユニット:
 超強力なバリアを持つユニットなら誰でもいい。カルミアなど?

●ユライシャ(バフ役/MP回復役)

 各種のバフを使用し、守りの要となる。NV覚醒は必須だが、EX覚醒は+0でもOK。

装備関連:
●精神を上げる

代役になれるユニット:
 味方の属性耐性ダウンを解除する能力が必須。2020年12月現在、条件を満たすのは、ユライシャのほかにはカルミアだけ?

●レイン&フィーナ(チェイン役/MP回復役)

 常にブレイブシフト状態で戦う(よって、EX覚醒+1以上が必須)。タッグアタックを利用してチェイン数を増やすのがおもな役割。『摂理崩壊』封じにおいては、土、光属性を担当する。

装備関連:
●ブレイブシフト後の「魔力」「人系キラー(魔法)」を最優先。余った装備枠で「悪魔系キラー(魔法)」「死霊系キラー(魔法)」も上げたい(いずれも必須ではない)

代役になれるユニット:
 タッグアタックを持つことが最低条件。また、そのタッグアタックは、攻撃役の主力の攻撃と同じ属性か、悪くても無属性でなければならない。

戦いかた(第1段階)

 以下の狙いでバトルを進めていく。

  • 攻撃85%ダウンのデバフと病気状態を維持して、受けるダメージを減らす
  • 防御アップのバフ、ダメージカット、物理ダメージカット、バリアを駆使して守る
  • ティナ-Neo Vision-の『ケイオスインフェルノ』を、レイン&フィーナのタッグアタックに乗せて攻撃。精神85%ダウンのデバフ、病気状態、属性耐性ダウンのデバフでダメージを増やす
  • カウンターの『解除の反撃』を、すべてギルガメッシュ(FFV)に向けさせる。かばいそこねがあっても耐えられるように、ギルガメッシュ(FFV)は防御とHPを上げておく
  • 『摂理崩壊』は属性攻撃で阻止
  • 『六連壊斬』は、ガブラス-Neo Vision-がかばって耐える
  • 属性全体物理攻撃は、ガブラス-Neo Vision-がかばって耐性で無効化。そのために、属性耐性アップのバフを必要なタイミングで使用
  • かばう不可の『魔奪の反撃』は、普通に受けて耐える(バフ、デバフ、病気状態を駆使すれば、問題なく耐えられる)
  • 必要に応じて、味方のMPを回復する

 以降では、各ユニットの具体的な行動のしかたを解説する。


●ギルガメッシュ(FFV)

 下記の目的を持って行動する。

  • ターンの最初に敵を3回攻撃し、『解除の反撃』をすべて自分に向けさせる
  • 敵にステータスダウンと属性耐性ダウンのデバフをかけ続ける
  • 敵の『摂理崩壊』を阻止するための属性攻撃を使用
  • 装備しているサマーウィップによって、病気状態を付与し続ける

 詳細は以下のとおり。

※これ以降、誤読を避けるために、「エクスカリパー」は「エクスカリP」、「エクスカリバー」は「エクスカリB」と表記。また、クドくならないよう、アビリティ名の【秘剣】は省略している

1ターン目:エクスカリP、エクスカリB、源氏の刀
2ターン目以降:以下の4ターン周期の行動を基本とする

※【 】内は、そのターンで『摂理崩壊』を阻止するために必要な属性

【火、氷】エクスカリP、エクスカリB、源氏の刀
  ↓
【雷、水】エクスカリB、源氏の刀、天の叢雲
  ↓
【風、土】エクスカリP、エクスカリB、源氏の刀
  ↓
【光、闇】エクスカリP、エクスカリB、村正

 基本的にはブレイブシフト状態で行動。ただし、【風、土】のターンが「3の倍数+1」のターンである場合(4、16、28……ターン目)は、ダガーに代わって風属性攻撃を行なう必要があるので、ブレイブシフトを解除して、以下のように行動。

【風、土】かまいたち、なぎなた×2
  ↓
【光、闇】エクスカリP、なぎなた×2

 この2ターンが終わったら再びブレイブシフトして、元の4ターン周期に戻る。


●ガブラス-Neo Vision-

 全体かばう、ダメージカット、物理ダメージカットを維持する。具体的には以下のとおり。

1ターン目:挺身の心得、ジャッジマント、ジャッジディフェンス
2ターン目:挺身の心得、ジャッジマント
3ターン目:ジャッジマント、ジャッジディフェンス
4ターン目以降:以下の3ターン周期の行動を基本とする

ブレイブシフト→エグゼクション
  ↓
ブレイブシフト解除→挺身の心得、ジャッジマント、ジャッジディフェンス
  ↓
挺身の心得、ジャッジマント、ジャッジディフェンス

 なお、第1段階の敵にトドメを刺すと、敵が第2段階に切り替わり、それに伴ってデバフがすべて解除される。このターンだけは、デバフなしで敵の攻撃に耐えなければならないので、特別に強力な守りのバフが必要。具体的には、『挺身の心得』(物理ダメージ45%カット)ではなく、『ステイアライブ』(物理ダメージ80%カット)を使う。


●ティナ-Neo Vision-

 行動の方針は以下のとおり。

  • 敵の『摂理崩壊』を阻止するために、必要に応じて『ファイガ【VI】』と『ブリザラ【VI】』を使う
  • 『ケイオスインフェルノ』を『トランスリミット』と『魔導力集中解放・火』で強化し、レイン&フィーナのタッグアタックに乗せて大ダメージを与える
  • 上記以外のターンでは『魔導力集中解放』でバフをかけたり、『ファイガ【VI】』で攻撃したりする

 『ケイオスインフェルノ』を最速のタイミングで使っていこうとすると、『摂理崩壊』の阻止に不都合が生じる点に注意が必要。そのことを考慮に入れた行動のプランは、以下のようになる。

ターン 必要属性 行動
1 魔導力集中解放、ファイガ【VI】×2
2 火、氷 ファイガ【VI】×3、ブリザラ【VI】
3 雷、水 トランスリミット、魔導力集中解放・火、ケイオスウェイヴ×2
4 風、土 ケイオスインフェルノ
5 光、闇 ファイガ【VI】×4
6 火、氷 火属性と氷属性
7 雷、水 ファイガ【VI】×4
8 風、土 トランスリミット、魔導力集中解放・火、ケイオスウェイヴ×2
9 光、闇 ケイオスインフェルノ
10 火、氷 ファイガ【VI】×3、ブリザラ【VI】
11 雷、水 魔導力集中解放、ファイガ【VI】×2
12 風、土 魔導力集中解放、ファイガ【VI】×3
13 光、闇 ファイガ【VI】×4
14 火、氷 ファイガ【VI】×3、ブリザラ【VI】
15 雷、水 トランスリミット、魔導力集中解放・火、ケイオスウェイヴ×2
16 風、土 ケイオスインフェルノ
17 光、闇 魔導力集中解放、ファイガ【VI】×2
18 火、氷 ファイガ【VI】×3、ブリザラ【VI】
19 雷、水 ファイガ【VI】×4
20 風、土 トランスリミット、魔導力集中解放・火、ケイオスウェイヴ×2
21 光、闇 ケイオスインフェルノ

 なお、第1段階を慌てて倒す必要は無いので、『ケイオスインフェルノ』の強化には、『トランスバースト』ではなく『トランスリミット』を使用。『トランスバースト』は、第2段階で敵が回復を行なうようになるまで温存しておいたほうがいい。


●ダガー

 やることが多く、非常に忙しい。状況を見ながら、最適な行動を選ぶ必要がある。

  • 味方のHPを回復する
  • 必要に応じて、味方にバリアを付与
  • 『摂理崩壊』を阻止するために、必要に応じて『大海嘯【IX】』、風属性の黒魔法、『暗黒の運命』を使用
  • 『まもりのコーラス』を、『水鬼の刃・土閃』を受けるターンで効果が残るように使用

 行動の判断のしかたは以下のとおり。

●大海嘯【IX】

 『摂理崩壊』の阻止に水属性が必要な、「4の倍数-1」のターン(3、7、11、15、19……ターン目)で使う。

●聖なる審判/リヴァイブメロディ

 「3の倍数+1」のターン(4、7、10、13、16、19……ターン目)では、阿修羅に攻撃アップのバフがかかっており、大きなダメージを与えてくる。運が悪いと物理壁役が倒される恐れがあるので、普段使うよりもさらに強力なバリアを付与したい。同様に、「第1段階の敵にトドメを刺すターン」でも、強力なバリアが欲しい。
 強力なバリアを付与するために使うのは、リミットバーストの『聖なる審判』(バリアのHP:10000)が基本。頻繁に使用できるように、装備で「LBゲージ回復」を上げておこう。7ターン目と19ターン目では『大海嘯【IX】』が必要になるので、それと一緒に『リヴァイブメロディ』(バリアのHP:7500)を使えばいい。

●風属性の黒魔法

 『摂理崩壊』の阻止に風属性が必要な、4の倍数ターン(4、8、12、16、20……ターン目)で使用する。ただし、『聖なる審判』『リヴァイブメロディ』を使うべきターンと重なったときは、そちらのほうが優先(その場合は、ギルガメッシュ(FFV)が『かまいたち』を使って風属性をまかなう)。
 なお、ダガーは黒魔法を自力では使えない。『エアロラ』などを習得した幻獣をセットし、『ケアルジャ』と併用するために『れんぞくま』も装備しておくこと。

●暗黒の運命

 『摂理崩壊』を阻止するための闇属性攻撃は、ギルガメッシュ(FFV)の『村正』が基本。ただし、前のターンで『かまいたち』を使うためにブレイブシフトを解除していると、その次のターンでは『村正』が使えない。その場合に、ダガーが『暗黒の運命』を使うといい。具体的なタイミングは、5ターン目と17ターン目になる。

●まもりのコーラス

 水属性耐性を上げて『水鬼の刃・土閃』を防ぐために使用。基本的には、『水鬼の刃・土閃』が来る3の倍数ターン(3、6、9、12、15、18……ターン目)で使えばいい。ただし、12ターン目は、風属性の黒魔法を使うべきターンと重なる。両者を同じターンには使えないので、『まもりのコーラス』を1~2ターン早く使っておこう。

 以上をまとめると、必須の行動は以下のようになる。

ターン 必要属性 行動1 行動2
1
2 火、氷
3 雷、水 大海嘯【IX】 まもりのコーラス
4 風、土 聖なる審判
5 光、闇 暗黒の運命
6 火、氷 まもりのコーラス
7 雷、水 大海嘯【IX】 リヴァイブメロディ
8 風、土 エアロラ ケアルジャ
9 光、闇 まもりのコーラス
10 火、氷 聖なる審判
11 雷、水 大海嘯【IX】 まもりのコーラス
12 風、土 エアロラ ケアルジャ
13 光、闇 聖なる審判
14 火、氷
15 雷、水 大海嘯【IX】 まもりのコーラス
16 風、土 聖なる審判
17 光、闇 暗黒の運命
18 火、氷 まもりのコーラス
19 雷、水 大海嘯【IX】 リヴァイブメロディ
20 風、土 エアロラ ケアルジャ
21 光、闇 聖なる審判

 表の空欄の部分で使うのは『いやしのハーモニー』が基本で、回復が十分なら『いやしのリズム』か『ルミナスヴェール』を使用。『いやしのハーモニー』は、使った次のターンの開始時にもHPを回復できるので、HPが十分に残っていても、ダメージを受けることを見越して使うのも手だ。


●ユライシャ

 『四元素結界』を毎ターン使って、物理壁役にかけられた属性耐性ダウンのデバフを解除する(ついでに、風&土属性耐性を75%上げて、各ステータス+250%のバフをかける)のが最重要。もうひとつの行動は、以下の方針で選択。

  • バリア付与のアビリティをダガーが使わないターンでは、『守護堅壁の法』でバリアを付与
  • バリア付与のアビリティをダガーが使うターンでは、MP回復のために『練精の法』を使用
  • 1ターン目および「味方がリミットバーストを使いたいのにLBゲージが足りないターン」では、『侵命励戦の法』(使用不能なら『断魔の法+2』か『断刃の法+2』)でLBゲージを蓄積

●レイン&フィーナ

 『ビーストヴェール』で行動回数を増やし、光属性のタッグアタックで攻撃するのが基本。例外のケースは以下のとおり。

  • 『摂理崩壊』の阻止に土属性が必要なターンでは、『ソイルタッグマギア』を1回織り交ぜる
  • 味方のHPが減っていて、ダガーが回復まで手がまわらないときは、『ケアルジャ』×2を使用
  • MPが足りなくなりそうなら、『ジャッジメントノヴァ』でMPを回復

タッグアタック

↑ティナ-Neo Vision-の『ケイオスインフェルノ』で攻めるターンで、タッグアタックをしっかり使うのが最重要。肝心なときにMP不足に陥らないよう注意したい。


 第1段階の敵にトドメを刺したターンでは、『火鬼の刃・氷閃』が来る。物理壁役の火属性耐性を装備だけで100%にしておけば、火属性耐性アップのバフを使うタイミングを考えなくていいのでラクだ。

戦いかた(第2段階)

 第2段階の阿修羅は耐久力が高いうえ、HPを回復するので時間がかかる。バトルの進めかたは以下のとおり。

  • 攻撃85%ダウンのデバフを維持して、受けるダメージを減らす(『妨害破りの構え』で解除されても、即座にかけ直す)
  • 防御アップのバフ、ダメージカット、物理ダメージカット、バリアを駆使して守る
  • ティナ-Neo Vision-の『ケイオスインフェルノ』を、レイン&フィーナのタッグアタックに乗せて攻撃。精神85%ダウンのデバフ、属性耐性ダウンのデバフでダメージを増やす
  • 攻撃は火属性と無属性でのみ行ない、『吹き飛ばす剣閃』『地獄行きの刃』を使わせない
  • 『阿修羅の哄笑』ではステータスを下げられるが、ガブラス-Neo Vision-が防御ダウンを無効化。『ケイオスインフェルノ』を使うときのみ、味方全体の魔力ダウンを解除する
  • カウンターの『痺乱の刃』の1~2発目を、ギルガメッシュ(FFV)に向けさせる。かばいそこねがあっても大丈夫なように、ギルガメッシュ(FFV)は自分に分身を付与
  • 『阿神連閃』は、ガブラス-Neo Vision-がかばって耐える
  • 属性全体物理攻撃は、ガブラス-Neo Vision-がかばって耐性で無効化。そのために、属性耐性アップのバフを必要なタイミングで使用
  • サマーウィップによる毒状態の効果で、敵のHPを2億減らす
  • 必要に応じて、味方のMPを回復する

 最も重要なのは、使う攻撃の属性を1種類(+無属性)に絞って、『吹き飛ばす剣閃』『地獄行きの刃』を使わせないこと。そのためにも、「目当て以外の属性の武器を装備する」「目当て以外の属性を物理攻撃に付与する」といったことは避ける。属性の付与は、第1段階のあいだだけなら問題ないが、「第2段階まで効果が続いていて、それに気づかないまま攻撃してしまう」といった事態に陥ると致命的なので、第1段階の時点から控えたほうが無難。


●ギルガメッシュ(FFV)

 毎ターン、最初に「エクスカリP、虎徹、源氏の刀」を使用。各ステータス85%ダウン、全属性耐性120%ダウンのデバフをかけつつ、カウンターの『痺乱の刃』の最初の2回を自分に向けさせる(ついでに、装備しているサマーウィップの効果で毒状態にする)のが狙いだ。『痺乱の刃』による麻痺&混乱は耐性で防ぎ、ダメージは物理壁役にかばってもらう。『虎徹』は、かばいそこねに備えて分身を付与するために使う。
 なお、この攻略では火属性を用いて攻めるので、それ以外の属性を持つ『かまいたち』『天の叢雲』『エクスカリB』『村正』は、第2段階で使ってはならない(『吹き飛ばす剣閃』『地獄行きの刃』を誘発してしまうため)。

痺乱の刃

↑『虎徹』自体はカウンターの対象にならないため、『痺乱の刃』の3回目はほかのユニットに向けられるが、敵に手を出すユニット全員に麻痺&混乱耐性があれば問題ない(ダメージで倒される可能性はゼロではないが、そうなるのは物理壁役が3連続でかばうのに失敗したときだけなので、まず心配ない)。


●ガブラス-Neo Vision-

 以下の4ターン周期の行動を基本とする。

センテンス、ジャッジマント
  ↓
センテンス、ジャッジマント
  ↓
挺身の心得、ジャッジマント
  ↓
ジャッジマント、ジャッジディフェンス

 できるかぎり『センテンス』で攻撃して、『痺乱の刃』の3回目を自分に向けさせる(ティナ-Neo Vision-やレイン&フィーナが狙われても危険はわずかだがゼロではない一方、ガブラス-Neo Vision-が狙われるなら100%安全なので)。あとは、ダメージカット、物理ダメージカット、全体かばう、防御ダウン耐性を維持するだけ。
 なお、この攻略では火属性を用いて攻めるので、闇属性を持つ『エグゼクション』は、第2段階で使ってはならない(『吹き飛ばす剣閃』『地獄行きの刃』を誘発してしまうため)。


●ティナ-Neo Vision-

 以下の5ターン周期の行動を基本とする。

魔導力集中解放、ファイガ【VI】×2
  ↓
ファイガ【VI】×4
  ↓
ファイガ【VI】×4
  ↓
トランスリミット、魔導力集中解放・火、ケイオスウェイヴ×2
  ↓
ケイオスインフェルノ

 第2段階の阿修羅は『憤怒の顔』で防御と精神を上げるが、「氷鬼の刃・雷閃→憤怒の顔」を使うターンでは効果が切れていて、ほかのターンよりも大ダメージを与えやすい。阿修羅が『瞑想』を使った次のターンが『トランスリミット』を使用するターンだった場合は、代わりに『トランスバースト』を使って、より大きなダメージを狙いたい。


●ダガー

 第2段階で必須の行動は以下のとおり。

●リヴァイブメロディ

 ティナ-Neo Vision-が『ケイオスインフェルノ』を使うターンでは、ユライシャがバリアを付与しないので(詳細は後述)、代わりにダガーがバリアを付与。念のため、『聖なる審判』以外では最も強力な『リヴァイブメロディ』を使う。

●バブリザラ

 第2段階の阿修羅が使う属性攻撃は、「火属性→氷属性→雷属性」の順に3ターン周期で変化し、第1段階にトドメを刺したターンで最初の火属性攻撃が来る。これを前提に、氷属性のターンに合わせて『バブリザラ』(+セットで『ケアルジャ』)を使用する。ほかに必要な行動と重なる場合は、1~2ターン早く使っておくこと。

●まもりのコーラス

 第2段階の阿修羅が使う属性攻撃は、「火属性→氷属性→雷属性」の順に3ターン周期で変化し、第1段階にトドメを刺したターンで最初の火属性攻撃が来る。これを前提に、雷属性のターンに合わせて『まもりのコーラス』を使用する。ただし、レイン&フィーナの『ジャッジメントノヴァ』による雷属性耐性アップの効果が残っているときは、ほかの行動にしてOK。

 上記の行動が必要なければ、『いやしのハーモニー』『いやしのリズム』による回復か、『ルミナスヴェール』によるバリアの付与を行なう。そのときの判断のしかたは、第1段階と変わらない。
 なお、この攻略では火属性を用いて攻めるので、雷+光属性を持つ『聖なる審判』は、第2段階で使ってはならない(『吹き飛ばす剣閃』『地獄行きの刃』を誘発してしまうため)。ステータスダウン耐性を付与できる『裁きの雷【IX】』も便利だが、やはり『吹き飛ばす剣閃』『地獄行きの刃』を誘発するせいで、残念ながら使うわけにはいかない。


●ユライシャ

 基本的には第1段階と変わらない。ただし、ティナ-Neo Vision-が『ケイオスインフェルノ』を使うときは、ダメージを増やすために、『逆攻の法』で魔力ダウン状態を解除するのが最優先。それ以外でも、バリアの付与もMPの回復も不要なターンがあったら、『逆攻の法』を使ってよい。


●レイン&フィーナ

 攻撃に使うのを、火属性の『ブレイズタッグマギア』のみにすること以外は、第1段階のときと同じ。ほかの属性の攻撃は、『吹き飛ばす剣閃』『地獄行きの刃』を誘発するので、第2段階では使ってはならない。


 チャレンジミッションのコンプリートを狙う場合は、最後の最後で幻獣召喚を行なう。トドメを刺せそうなときは、ガブラス-Neo Vision-が幻獣召喚のコマンドを選択しておき、敵のHPがゼロになったのを確認してからタップすればいい(トドメを刺せなかったら通常の行動に戻す)。

召喚

↑「幻獣召喚でフィニッシュ」と違って、敵にダメージを与える必要はなく、敵のHPがゼロになってからタップしても間に合う(はず)。