レイドの基礎

目指せ9億9999万9999ダメージ

 レイドでは、与えるダメージが大きいほど、もらえるレイドコインが「ダメージボーナス」で増える。ダメージボーナスのためにカウントされるダメージは9億9999万9999が上限なので、このダメージを目指そう。オススメの戦法は、強敵攻略の基礎で紹介した、攻撃型の基本形B。防御ダウンと属性耐性ダウンをデバフ役が1人で担当し、レジーナかノクティス王子が属性武器を装備すれば、「デバフ役+メイン攻撃役+チェイン役×2」の4人で10億以上のダメージを与えられるため、あとの2人は問題なくボーナスユニットにできる。

9億9999万9999ダメージ

↑上限ダメージを与えると、ダメージボーナスのイベントポイントは4200。レイドコインにして420枚になる。

同行者は攻撃役か? ボーナスユニットか?

 レジーナやノクティス王子を持っていない場合は同行者として借りるしかないが、2019年4月の「シルクスの塔の魔王」からは、シリーズイベントと同様の「ボーナスユニット」の概念が追加された。同行者として借りるのは、「レジーナやノクティス王子」と「ボーナスユニット」のどちらが良いだろうか?
 ダメージボーナスでもらえるレイドコインの上限は、上記の通り420枚。一方、ボーナスユニットで増えるコインの枚数は、「ダメージボーナスのぶんも含めたコインの枚数」の、10~60%となる(30%のユニットがあふれ返っているので、現実的に、それ未満のボーナスは考慮しなくて良い)。
 ダメージボーナス抜きでもらえるコインの枚数は、レベルボーナスにもよるが、およそ2600枚。仮にダメージボーナスがゼロだったとしても、30%のボーナスユニットで増えるコインの枚数は、2600枚前後×30%=780枚前後となり、レジーナやノクティス王子を借りるよりも、ボーナスユニットを借りたほうが良いことがわかる。
 さらに言うと、実際には、もともとのダメージボーナスがゼロということはあり得ず、「レジーナやノクティス王子を借りることで増えるコインの枚数」は420枚よりも少ない。逆に、ボーナスユニットで増えるコインの枚数にはダメージボーナスのぶんも反映されるため、「ボーナスユニットを借りることで増えるコインの枚数」は780枚よりも多くなり、差はさらに開く。
 当然、同行者以外についても同じことが言える。可能であれば、ダメージを増やすよりも、ボーナスユニットを増やしたほうが効率がいい。ボーナスユニットを入れられるだけ入れ、可能な範囲でダメージを増やすのが正解だ。

レイドボックスは途中で移るべき?

 レイドボックス召喚では、キーアイテムをすべて引いたら、新しいボックスにいつでも移れる。しかし、ボックスをすべて開けるのに必要なレイドコインは105万枚。ラピスを消費しなくても十分手に入る数なので、途中で新しいボックスに移らず、各ボックスを開け切ってからにしたほうがいい。

レイドコイン150万枚

↑上限ダメージを与えてボーナスユニットを利用していれば、レイドコインはこのくらいは手に入る。