オーファン

オーファン攻略

クエストデータ

難易度

260

消費体力

30

クエストをクリアFFXIIIシリーズ対象ユニット基礎レアリティ★3、★4ユニットのアビリティ解放
LBを2回以上使用してクリアトラストコイン×50
Battle2「オーファン(第二形態)」をLBでフィニッシュレア召喚チケット×2
Battle2「オーファン(第二形態)」戦を15ターン以内でクリアFFXIIIシリーズ対象ユニット基礎レアリティ★5ユニットのアビリティ解放
 以下の流れで2連戦を行なうことになる。

1戦目 オーファン(第一形態)
 ↓
2戦目 オーファン(第二形態)

敵の主要データ

オーファン(第一形態) オーファン(第二形態)
オーファン(第一形態) オーファン(第二形態)
名前 種族 最大HP 属性耐性 デバフが効くか
弱点 強い 攻撃 防御 魔力 精神
オーファン
(第一形態)
機械 2億5000万
-50%
オーファン
(第二形態)
機械 2億5600万
-50%

※いずれも、ゾンビ状態以外のステータス異常への耐性は「無効」

攻略法

バランス型

●メンバー

回復役 物理壁役 魔法壁役 デバフ役 攻撃役 攻撃役

●ユニットごとの詳細

ユニット 必要なもの
回復役
  • 沈黙耐性(魔法を使わない場合は不要)
物理壁役
  • 暗闇耐性(カウンターをアテにしない場合は不要)
  • 全体かばう
  • 100%の回避率
魔法壁役
  • 暗闇耐性(カウンターをアテにしない場合は不要)
  • 即死耐性
  • 光&闇属性耐性(バフを含めて100%以上が理想)
  • 全体かばう
  • 100%の引きつけ効果
  • HPと精神を上げる
デバフ役
  • 沈黙耐性(歌系のアビリティを使わない場合は不要)
  • 敵の各ステータスを大幅に下げるデバフ
攻撃役
  • 暗闇耐性(物理攻撃を使わない場合は不要)
  • 沈黙耐性(魔法を使わない場合は不要)
  • 敵の属性耐性を大幅に下げるアビリティと、その属性の攻撃(理想は風属性だが、ほかの属性でも可)
  • 機械系のキラーアビリティ

 各ユニットの基本的な行動のしかたは以下のとおり。
ユニット 行動のしかた
回復役 味方のHPやMPを回復
物理壁役 全体かばうを維持
魔法壁役 引きつけと全体かばうを維持。必要に応じて『ぼうぎょ』なども行なう
デバフ役 各種のデバフを維持
攻撃役 チェインしながら攻撃

●デバフ役を入れる

 敵は1戦目でも2戦目でも、攻撃&防御&魔力&精神ダウンが有効。ステータスを大きく下げるデバフ役をパーティに入れよう。

●先制攻撃は怖くない

 オーファン(第一形態)は、先制攻撃で『心無い裁き』を使ってくる。この攻撃で受けるのは割合ダメージ(残りHPの99%)で、倒される心配はないので、すぐに回復すれば恐れなくていい。『心無い裁き』はその後にも来るが、同様に回復していれば問題ない。

●属性耐性は光と闇が役立つ

 1戦目では、敵は闇属性の単体魔法攻撃『陰の極』と、光属性の単体魔法攻撃『陽の極』を使う。これらの攻撃は、魔法壁役が引きつけて属性耐性で防ぐのがオススメ。ただし、『陰の極』が最初に来るのは2ターン目、『陽の極』が最初に来るのは5ターン目。よって、敵のHPを残り40%以下にするのが2ターン以内なら光属性耐性と闇属性耐性の両方が、5ターン以内なら光属性耐性が不要となる。

●ステータス異常耐性は必要に応じてつける

 敵の攻撃のうち、『苦しみの連鎖』では毒、『複合汚染』『ネクローシス』では沈黙と暗闇状態が発生する。毒は基本的に無視してOK。暗闇と沈黙も、影響を受ける行動を取らないユニットについては気にしなくていい。

●引きつけ役に即死耐性が必須

 オーファン(第一形態)は、HPが残り40%以下になってからは、単体即死の効果を持つ『殺戮のエディプス』を使うようになる。これを防ぐために、引きつけ率を上げたユニットには即死耐性を必ず持たせること。

●物理壁役と魔法壁役の両方を採用

 オーファンは、第一形態も第二形態も、無属性の全体物理攻撃と無属性の全体魔法攻撃を持っている。それらはいずれもかばうことが可能で、同じターンで使ってくることはないため、物理壁役と魔法壁役が全体かばうを維持していれば、両方を防ぎ切ることが可能だ。

●魔法壁役の守りを固める

 オーファン(第一形態)は、『モードチェンジ・陰』の次のターンと、HPが残り40%以下になった次のターンからの毎ターンで、無属性の全体魔法攻撃を2~3回使ったあと、通常攻撃も4~6回繰り出す。両方をまともに受けると魔法壁役が倒されかねないので、魔法壁役はHPと精神を上げておくだけではまだ危険。各種のバフで守るほか、できれば『ぼうぎょ』を行なうなどして、受けるダメージを減らしたい。

●第二形態戦ではデスペルを警戒

 2戦目で注意が必要なのは、敵が4の倍数ターンで使う『無益なる時』(敵味方全体にデスペル効果)。この行動のあとは、バフやデバフをかけ直そう。引きつけや全体かばうも解除されるので、引きつけの効果は装備だけで100%にしておくとラク。それができなくても、『無益なる時』の直後のターンは全体魔法攻撃が来ないため、物理壁役が全体かばう、魔法壁役が引きつけのアビリティを使うようにすると、2回行動のできないユニットを使っている場合でも無理なく対処できる。

糾弾

 某企業型攻略サイトの誤りおよび問題のある記述は以下のとおり。
 なお、本稿は、株式会社エヌリンクスに提供する校閲資料ではありません。本稿に基づいた修正の反映は認めておりません

※茶色の枠内は、https://altema.jp/ffbe/orphankouryakuより引用(キャプチャ日時:2020.01.01)


  • 壁役
     魔法壁役はいらないの? というか、魔法壁役のほうが重要だと思うが(物理壁役はキマリの『見切り』で代用が利かなくはないから(ちょっとややこしくなるから推奨はしないけど)、必須ではない)。

  • 本文
     「HPトリガーが何%にあるのか」「法則がどう崩れるのか」が何も書いておらず、アドバイスになってない(これを読んでも、肝心の「じゃあどうすればいいのか」が、まったくわからない)。