アルケオエイビス(中級)

アルケオエイビス
中級 攻略

「上級」の攻略は→こちら

クエストデータ(中級)

難易度

320

消費体力

10

クエストをクリア バードキラー
「アルケオエイビス」戦を4ターン以内でクリア バードキラー改のレシピ
パーティ人数3人以下 セレクト召喚チケット
誰も戦闘不能になることなくクリア スーパートラストモーグリ交換チケット×5

敵の主要データ(中級)

アルケオエイビス全身

名前

アルケオエイビス


種族

鳥系


最大HP

25億


最大MP

1万

185% 185% 185% 185% 185% 185% 185% 185%

※無属性耐性はゼロ

暗闇 睡眠 沈黙 麻痺 混乱 病気 石化
無効 無効 無効 無効 無効 無効 無効
ストップ 魅了 バーサク ゾンビ
× ×
攻撃ダウン 防御ダウン 魔力ダウン 精神ダウン

敵の行動の概要(中級)

 行動のしかたは、上級とまったく同じ。

通常の行動

  • 毎ターン、最初に『しっぽ』→『まきつき』を使用
  • 偶数ターンでは、上記の次に『ブライン』→『バイオ』を使用
  • 3の倍数ターンでは、上記の次に『しっぽ』→『エレメントウェーブ・氷』を使用

 以上をまとめると、下記の6ターンループになる。

行動
1 しっぽ まきつき
2 しっぽ まきつき ブライン バイオ
3 しっぽ まきつき しっぽ エレメントウェーブ・氷
4 しっぽ まきつき ブライン バイオ
5 しっぽ まきつき
6 しっぽ まきつき ブライン バイオ しっぽ エレメントウェーブ・氷

名前 対象 属性 物魔 状態変化 備考
しっぽ 敵全体 物理 攻撃2回ぶんとして扱われる(分身を2回ぶん消費)/自分に物理命中率25%アップを付与する効果も持つ
まきつき 敵単体 物理 麻痺
ブライン 敵単体 暗闇 ダメージなし
バイオ 敵単体 魔法 毒、継続ダメージ
エレメントウェーブ・氷 敵全体 魔法

HPの減少による行動の変化

 アルケオエイビスのHPが残り50%以下になると、以下の行動パターンに変わる。
 なお、クエストエリア効果の変化(後述)が起こるのは、アルケオエイビスのHPが残り49%以下になってからで、タイミングが一致していない

  • 毎ターン、最初に『しっぽ』→『まきつき』を使用
  • 偶数ターンでは、上記の次に『ブライン』→『いなずま』を使用
  • 3の倍数ターンでは、上記の次に『ほのお』→『れいき』を使用
  • 4の倍数ターンでは、上記の次に『ブリザジャ』×2を使用
  • 5の倍数ターンでは、上記の次に『フリーズ』×2を使用

 以下の表は、最初の20ターンの敵の行動を切り取ったもの。表の20ターン目のあと1ターン目に戻るわけではないので注意(完全なループは60ターン周期になる)。
 なお、モバイルでの表示崩れを防ぐ目的で、一部の攻撃名を漢字にしている。

行動
1 尻尾 まきつき
2 尻尾 まきつき ブライン 稲妻
3 尻尾 まきつき 冷気
4 尻尾 まきつき ブライン 稲妻 ブリザジャ×2
5 尻尾 まきつき フリーズ×2
6 尻尾 まきつき ブライン 稲妻 冷気
7 尻尾 まきつき
8 尻尾 まきつき ブライン 稲妻 ブリザジャ×2
9 尻尾 まきつき 冷気
10 尻尾 まきつき ブライン 稲妻 フリーズ×2
11 尻尾 まきつき
12 尻尾 まきつき ブライン 稲妻 冷気 ブリザジャ×2
13 尻尾 まきつき
14 尻尾 まきつき ブライン 稲妻
15 尻尾 まきつき 冷気 フリーズ×2
16 尻尾 まきつき ブライン 稲妻 ブリザジャ×2
17 尻尾 まきつき
18 尻尾 まきつき ブライン 稲妻 冷気
19 尻尾 まきつき
20 尻尾 まきつき ブライン 稲妻 ブリザジャ×2 フリーズ×2

名前 対象 属性 物魔 状態変化 備考
いなずま 敵全体
ほのお 敵全体
れいき 敵全体
ブリザジャ 敵全体 魔法
フリーズ 敵単体 魔法 氷耐性ダウン 耐性の低下量は300%

攻略法

●チャレンジミッションは2回にわけてコンプリート

 このクエストのチャレンジミッションには、「パーティ人数3人以下」と「4ターン以内でクリア」がある。両方を同時に達成するのは難しいので、「5ターン以上かけて、3人パーティでクリア」「6人パーティを使って、4ターン以内でクリア」の2回に分けて達成するといい。もちろん、十分な戦力があるなら、まとめて達成してかまわない。

●受けるダメージをデバフとバフで抑える

 デバフで敵の攻撃と魔力を下げておくと、受けるダメージを劇的に減らせる。ただし、半端なデバフでは効果が薄く、強力なものが必須だ。ステータスの低下量が84%以上ならかなりラク。80%でも、バフを併用するなど戦いかた次第で何とかなるが、それよりも低いとかなり厳しい。

●引きつけて状態異常を無効化

 アルケオエイビスは、単体に毒、暗闇、麻痺を発生させてくる。それらへの耐性をつけた引きつけ役を用意しよう。

●クエストエリア効果に合わせて攻撃属性を切り替え

 このバトルの開始時には、「雷属性耐性300%ダウン」のクエストエリア効果が展開される。ただし、敵のHPを残り49%以下(50%以下ではない)にすると、敵の行動フェイズに移ったところで、エリア効果が「氷属性耐性300%ダウン」に切り替わる。
 よって、クエストエリア効果が切り替わる前は雷属性、切り替わったあとは氷属性で攻めるのが良い。それぞれの属性の攻撃が使える攻撃を用意するほか、ブレイブシフトの前後で装備する属性武器を変えるという戦法も悪くない。
 もしくは、クエストエリア効果が切り替わる前の状態から一気に倒すのも手。非常に高い攻撃能力が必要だが、用意する攻撃は雷属性だけでいいし、敵が後半から使ってくる攻撃への対策も考えなくていいので、とてもラクだ。

●氷属性耐性を上げた魔法壁役を編成

 攻撃&魔力ダウンのデバフをしっかり維持しておけば大したダメージは受けないが、氷属性の攻撃だけは別。クエストエリア効果が「氷属性耐性300%ダウン」に変わったあとは、『フリーズ』によるデバフの効果も合わせると、氷属性耐性は600%も下げられてしまう。バトルがある程度長引く見込みなら、『れいき』への対策で全員の氷属性耐性を上げて、『ブリザジャ』『フリーズ』への対策で、魔法壁役も欲しいところだ。

サンプルパーティのインデックス

 以降の【BS前】はブレイブシフト前を、【BS後】はブレイブシフト後を、【前後両方】はブレイブシフト前とブレイブシフト後の両方を意味する。
 また、クドくなりすぎるのを避けるために、ユニット名やアビリティ名を、どうにか区別がつく程度に短縮している場合がある。

サンプルパーティA(3人、5ターン以上)

サンプルパーティ

ユニット 必要なもの
ベアトリクス
  • 【前後両方】引きつけ率を100%にする
  • 【前後両方】毒、暗闇、麻痺耐性をつける
  • 【BS前】雷属性の武器を装備する
  • 【BS前】HP自動回復をつける(実戦で利用したのはアーデンの帽子)
  • 【BS前】攻撃アップの自動バフを持つものを装備する
  • 【BS前】攻撃、鳥系のキラーを上げる
  • 【BS後】氷属性の武器を装備する
  • 【BS後】火、雷属性耐性を、ある程度高くする
  • 【BS後】氷属性耐性を、可能な限り高くする
フィガロの王エドガー
  • 【BS前】雷属性の武器を装備する
  • 【BS前】HP自動回復をつける(実戦で利用したのは『白妙の聖蓮』)
  • 【BS前】攻撃アップの自動バフを持つものを装備する
  • 【BS前】消費MP節約の効果を持つものを装備する
  • 【BS前】攻撃、鳥系のキラーを上げる
  • 【BS後】槍の二刀流で、片方を氷属性にする
  • 【BS後】火、氷、雷属性耐性を、ある程度高くする
  • 【BS後】攻撃、鳥系のキラー、「ジャンプ倍率」を上げる
ギルガメッシュ(FFV)
  • 【BS前】氷属性の武器を装備する
  • 【BS前】火、氷、雷属性耐性を、ある程度高くする
  • 【BS前】消費MP節約の効果を持つものを装備する
  • 【BS前】トラストアビリティをONにする
  • 【BS前】攻撃、鳥系のキラーを上げる
  • 【BS後】雷属性の武器を装備する
  • 【BS後】攻撃アップの自動バフを持つものを装備する
  • 【BS後】HP自動回復をつける(実戦で利用したのは『長き修行の成果』)
  • 【BS後】攻撃、鳥系のキラー、「LBダメージ」を上げる

 狙っている戦略は以下のとおり。

  • ブレイブシフトで属性武器を切り替えて、クエストエリア効果の変化に対応
  • ギルガメッシュがステータスダウンと属性耐性ダウンのデバフを維持
  • 最初は、ベアトリクスとエドガーがグループ2でチェイン。ギルガメッシュのLBゲージがたまっていたら、そこにブレイブシフト後のリミットバーストを乗せる
  • エリア効果が変わったら、ベアトリクスがかばうやバフで味方を守る。エドガーはジャンプして、ベアトリクスとギルガメッシュのグループ2チェインに乗せる
●クエストエリア効果が変化する前の行動のしかた
ユニット 行動のしかた
ベアトリクス 【BS前】
毎ターン『ストックブレイク+3』×3
フィガロの王エドガー 【BS前】
1ターン目は『ハイメリットメーカー・鳥』+『シザーズクリッパー』×2。
2~4ターン目は『シザーズクリッパー』×3。
以上の4ターンを1セットとして繰り返す
ギルガメッシュ(FFV) 【BS後】
1ターン目は『エクスカリパー』『源氏の刀』『なぎなた』。
2ターン目は『なぎなた』×3。
以降は、LBゲージが満タンならリミットバースト、そうでなければ『エクスカリパー』『源氏の刀』『なぎなた』を使用(基本的には、1ターンごとに交互になるはず)

 敵のHPが残り50%以下になるのが、7ターン目以降の素数ターン(7、11、13、17、19、23……ターン目)になるように調整して攻める。そうすれば、直後の敵の攻撃が『しっぽ』と『まきつき』だけになり、守りを固める前にほかの危険な攻撃を受けなくて済む。

●クエストエリア効果が変化したあとの行動のしかた
ユニット 行動のしかた
ベアトリクス 【BS後】
『かばう』『シェルガ+2』『セイブザクイーン』で守りを固めたり、『ケアルガ』で味方のHPを回復したりする。エドガーが降りてくるターンでは、『アブソルートセイバー』×2でギルガメッシュとチェイン
フィガロの王エドガー 【BS後】
『真・ロイヤルショック』→『ハイメリットメーカー・鳥』+『シザーズクリッパー』×2→『フィガロジャンプ』の順に行動。降下攻撃をチェインに乗せる。
降下後の敵の残りHPが多ければ、同じ手順をもう一度。少なければ、『ハイメリットメーカー・鳥』と『シザーズクリッパー』でチェインしたほうがすばやく倒せる
ギルガメッシュ(FFV) 【BS後】
クエストエリア効果の変化後、最初のターンではまだブレイブシフトせず、『エクスカリパー』『源氏の刀』『なぎなた』を使用。次のターンでブレイブシフト。
【BS前】
エドガーがグループ2の攻撃を使うときは『三対の剣+2』×3でチェイン。
エドガーがジャンプするターンで『ギルガメッシュチェーンジ!!』を使っておいて、次のターンで『エクスカリパー』『源氏の刀』『なぎなた』。
エドガーが降りてくるターンでは、『三対の剣+2』×2+『虎徹』でベアトリクスとチェイン

17ターン

↑上記サンプルによる実戦では、撃破まで17ターン。めちゃくちゃな長時間がかかるわけではない。

サンプルパーティB(4ターン以内、6人)

サンプルパーティ

ユニット 必要なもの
コンチェ
  • 精神を上げる
フィガロの王エドガー
  • 【BS前】攻撃、鳥系のキラーを上げる
  • 【BS後】攻撃、鳥系のキラー、「ジャンプ倍率」を上げる
クイーン
  • EX覚醒を+2以上にする
  • 『不滅の閃光』を装備する(必須ではない)
  • 攻撃、鳥系のキラー、「LBダメージ」を上げる
白魔道士ローザ
セトラの末裔 エアリス
  • 『ウィーク』を習得した幻獣をセットする
  • 【BS後】魔力、鳥系のキラーを上げる
同行者
  • EX覚醒+2以上のクイーン

 狙っている戦略は以下のとおり。

  • コンチェが味方の雷属性攻撃を強化
  • ローザが味方に鳥系のキラーを付与。効果の高い『鳥尽の法』を狙ってトラストアビリティをONにし、カウンターの確率を上げる
  • エアリスの『イノセンスファング』で味方にバフをかける
  • エドガーの『ブラボー フィガロ!+2』で敵のステータスを下げて、受けるダメージを減らす
  • 「コンチェ+ローザ」と「クイーン+同行者」でチェインして、そこにエドガーのジャンプ攻撃を乗せる
  • 敵のHPが50%以上残っている状態から一気に倒して、クエストエリア効果を変化させない

 下記は、実戦での行動のしかたの記録。同行者の行動は、自前のクイーンとまったく同じ。

コンチェ エドガー クイーン ローザ エアリス
1 雷フォルテ
音圧の刃×2
ブラボー+2
ハイメリット鳥
シザーズクリッパー
エナジーチャージ
ボルトスラスト×2
狙い定める シフト後LB
2 雷フォルテ
音圧の刃×2
フィガロジャンプ ボルトスラスト×3 狙い定める ウィーク
3 音圧の刃×2
雷フォルテ
(空中) ボルトスラスト×3 ダークアソリティ フレイムファング×4
4 音圧の刃×2
雷フォルテ
降下 SLB ダークアソリティ フレイムファング×4


ダメージ

↑与えるダメージは自前のユニットのぶんだけでも十分なので、同行者はクイーンでなくても、グループ16の攻撃を3連続で使えればOK。それすらいなければ、ローザを外して、クイーンとチェインを組むためのユニットを入れても大丈夫なはず。

サンプルパーティC(3人、4ターン以内)

サンプルパーティ

ユニット 必要なもの
アサシン シャドウ
  • 【BS前】攻撃アップの自動バフを持つものを装備する
  • 【前後両方】麻痺耐性をつける
  • 【前後両方】雷属性の武器を装備する
  • 【前後両方】「LBゲージ回復」を高くする
  • 【BS前】攻撃、鳥系のキラーを上げる
  • 【BS後】攻撃、鳥系のキラー、「LBダメージ」を上げる
クイーン
  • EX覚醒を+2以上にする
  • 上忍の鉢金と、両手武具の刀を装備する
  • 『不滅の閃光』を装備する
  • 攻撃、鳥系のキラー、「LBダメージ」を上げる
同行者
  • 上記と同様のクイーン

 クイーンは純然たる攻撃役。アサシン シャドウは、以下のようにしてサポートを行なう。

  • 『妨害刃』『闇討ち大手裏剣』で敵のステータスを下げて、受けるダメージを減らす
  • 『幻舞』を使って、引きつけ役になる
  • トドメの前のターンで『ハウンドタックル+2』を使って、敵の防御を86%下げる

 下記は、実戦での行動のしかたの記録。同行者の行動は、自前のクイーンとまったく同じ。

シャドウ クイーン
1 影潜、妨害刃、幻舞 エナジーチャージ、ボルトスラスト×2
2 シフト後LB ボルトスラスト×3
3 ハウンドタックル+2、
ビハインドシャドウ+2×2
ボルトスラスト×3
4 シフト後LB SLB


ダメージ

↑自前のクイーンのセッティングにもよるが、同行者の強さはそこそこでも大丈夫。