SLBを
2ターンに1回使う方法

ゴールデンライザーの怪

 EX覚醒が+3のユニットの場合、SLBを使えるのは3ターンに1回。ところが、ゴールデンライザーを使っていると、不思議な現象が起こる。


 SLBは3ターンに1回なのだから、1回目は3ターン目、2回目は6ターン目になるはずなのに、5ターン目でSLBが使用可能になっている

再シフトまでのターンは短縮できる

 この現象、ゴールデンライザーだけの特権かと思いきや、そうではないことが判明した。仕組みとしては以下のとおり。

●プレイヤーの手番のあいだに「リミットシフト中のユニットを戦闘不能にする→復活させる」という手順を踏むと、1ターン経過したと見なされる
●同じ手順を2回繰り返しても、2ターン経過とは見なされない
●リミットシフト中ではないときに同じ手順を踏んでも、ターンが経過したとは見なされない

 よって、下記のように行動すれば、どんなユニットでも、SLBの使用間隔を1ターン縮められる。EX覚醒+3のユニットなら、SLBを2ターンに1回のペースで使用可能だ。

SLBを使用
 ↓
SLBを使ったユニットを、パーティアタックで倒す
 ↓
そのユニットを復活させてから手番を終える

トランスシフトやロールシフトの場合は?

 これと同様の現象は、「トランスシフト」や「ロールシフト」を持つユニットでも発生する。

●プレイヤーの手番のあいだに「シフト後の状態のユニットを戦闘不能にする→復活させる」という手順を踏むと、1ターン経過したと見なされる
●同じ手順を2回繰り返しても、2ターン経過とは見なされない
●シフト前の状態で同じ手順を踏んでも、ターンが経過したとは見なされない

 SLBと同様の活用も可能。以下の流れによって、再シフトするまでのインターバルを1ターン短縮できる

シフト後の状態のユニットを、パーティアタックで倒す
 ↓
そのユニットを復活させてから手番を終える

 なお、SPアビリティのインターバルは短縮されない。

内部的な処理は?

 以上のことから、内部的な処理は、おそらく下記のようなものと推測される。

戦闘不能になって、強制的にシフトが解除される。同時に、「再シフトまでの残りターン」がセットされる
 ↓
戦闘不能から復活
 ↓
プレイヤーの手番が終了
 ↓
手番終了時に「シフト前の状態」で生存しているので、「再シフトまでの残りターンを1減らす処理」が、通常どおり適用される