エリニュエス

エリニュエス攻略

クエストデータ(上級)

難易度

400

消費体力

10

クエストをクリア 死霊喰らいの念
幻獣を召喚してクリア 体力回復役50×10
誰も戦闘不能になることなくクリア スーパートラストモーグリ交換チケット×5
パーティ人数5人以下 レア召喚チケット

敵の主要データ(上級)

エリニュエス全身

名前

エリニュエス


種族

悪魔系


最大HP

60億


最大MP

6000

220% 220% 220% -100% -100% 220% 220% -100%

※無属性耐性はゼロ

暗闇 睡眠 沈黙 麻痺 混乱 病気 石化
無効 無効 無効 無効 無効 無効 無効 無効
ストップ 魅了 バーサク ゾンビ
攻撃ダウン 防御ダウン 魔力ダウン 精神ダウン
× ×

敵の行動の概要(上級)

先制攻撃

  • 『殺意の瞳』を使用
名前 対象 属性 物魔 状態変化 備考
殺意の瞳 敵単体 ストップ

通常の行動

  • 毎ターン、「状態異常攻撃→基本行動」。「基本行動」は、「そのターンの行動回数の合計」が7回になるように行なう
  • 「状態異常攻撃」は、「怨毒→怨病→怨眠→怨暗→怨痺→怨黙→怨乱→怨石」の順に、毎ターン変化する
  • 「基本行動」は、「通常攻撃か『怨獣爪』か『怨嗟の壁』のいずれか」で、左記の順に使用確率が高い
  • 「3の倍数-1」のターンでは、状態異常攻撃のあとに『幽海嘯』を使用
名前 対象 属性 物魔 状態変化 備考
怨毒 敵全体 ダメージなし
怨病 敵全体 病気 ダメージなし
怨眠 敵全体 睡眠 ダメージなし
怨暗 敵全体 暗闇 ダメージなし
怨痺 敵全体 麻痺 ダメージなし
怨黙 敵全体 沈黙 ダメージなし
怨乱 敵全体 混乱 ダメージなし
怨石 敵全体 石化 ダメージなし
通常攻撃 敵単体 物理
怨獣爪 敵単体 水+光 魔法
怨嗟の壁 敵単体 魔法 暗闇、沈黙、リフレク
幽海嘯 敵全体 水+光 魔法

HPの減少による行動の変化

  • HPが残り70%以下、50%以下、30%以下になったターンでは、状態異常攻撃のあとに『冥府の歌』×1を使用(そのターンでは、「基本行動」は行なわない)
  • HPが残り70%以下になったあとは(?)、『妄信の霧』を使うことがある(使用条件の詳細は未解明)
  • HPが残り50%以下になったあとは(?)、『悪霊たちが周囲に集まってきた』を使うことがある(使用条件の詳細は未解明)
名前 対象 属性 物魔 状態変化 備考
冥府の歌 敵全体 魔法 攻撃&防御&魔力&精神ダウン
妄信の霧 敵単体 魅了 ダメージなし
悪霊たちが周囲に集まってきた 自分 攻撃&防御&魔力&精神アップ デスペル効果で解除可能
敵全体 水、光、闇付与 物理攻撃に属性を付与

攻略法

攻撃型

 瞬殺するのは難しいが、コロシアムの攻略で紹介した戦法なら、比較的ラク。睡眠耐性のついている神凪の巫女ルナフレーナを同行者として連れていくと、手早く倒しやすいはずだ。

バランス型

●メンバー

魔法壁役 回復役 デバフ役 攻撃役 攻撃役

●ユニットごとの詳細

ユニット 必要なもの
魔法壁役
  • 水&光属性耐性(バフを含めて、合計で200%以上)
  • 闇属性耐性(100%以上)
  • ストップ耐性(付与ではNG)
  • 魅了耐性(付与でもOK)
  • 100%の引きつけ効果
  • 100%の回避率
  • 全体かばう
  • 強力な守りのバフ
  • 非常に高い精神
回復役
  • 味方全体に状態異常耐性を付与する手段
  • 味方全体にステータスダウン耐性を付与する手段
  • 『デスペル』か『デスペガ』
  • 『れんぞくま』(自前で持っていなくても、装備すればOK)
  • 『デシェル』『ウィーク』『フェイス』を習得したシヴァをセット
デバフ役
  • 敵の精神を大幅に下げるデバフ
  • 水か風か闇属性の魔法攻撃(必須ではない)
  • 悪魔系のキラーアビリティ(必須ではない)
攻撃役
  • 水か風か闇属性の魔法攻撃
  • 悪魔系のキラーアビリティ

 魔法壁役だけですべての条件を満たし切れないなら、引きつけ役を別途用意するといい。その場合、引きつけ役に必要なのは、引きつけ率、回避率、ストップ耐性、魅了耐性(これらの要素は魔法壁役には不要になる)。可能なら、水&光属性耐性も欲しい(この耐性は魔法壁役にも必要)。

サンプルパーティ

サンプルパーティ

 この4人に加えて、2体目の魔人フィーナ&ソルを借りる。

●フィーナ&デイジー2020夏(魔法壁役)

 装備で回避率と引きつけ率を100%に、水&光属性耐性を合計で200%に、闇属性耐性を100%にしたうえで、できる限り精神を上げておく。
代役になれるユニット:
 NVの魔法壁役なら、おそらく大丈夫(試してはいないので保証はできない)。★7以下では厳しい。

●魔人フィーナ(デバフ役)

 『ソーサリーウィップ』で敵の精神を下げつつ、『ブリーズチェイン』『ディストピア』などで攻撃にも参加。
代役になれるユニット:
 敵の精神を大幅に下げられるユニットなら誰でもいい(はず)。

●魔人フィーナ&ソル(攻撃役)

 『デーモンデストロイヤー』で味方全体に悪魔系のキラー効果を付与しつつ、『コスモデストラクション』で敵の属性耐性を下げ、おもに『ブラックエクスキューション』『ヴェラティジャッジ』で攻めていく。
代役になれるユニット:
 水か風か闇属性の魔法攻撃を持ち、悪魔系のキラーアビリティを豊富に持つなら誰でもOK。

●光の戦士レナ(回復役)

 『天上の命水』で味方全体に状態異常耐性を、『大地の魔水』で味方全体にステータスダウン耐性を付与。あとは、『デシェル』『ウィーク』『フェイス』でバフとデバフを補助しつつ、味方のMP回復を行ない、敵にバフがかかったら『デスペガ』で解除する。
代役になれるユニット:
 上記の「ユニットごとの詳細」内に記した条件を満たすユニットなら誰でもOK(ダガー、サクラ&アヤカ、フォルカなど)。

戦いかた

●先制攻撃の『殺意の瞳』を防ぐ

 敵は、ストップ効果を持つ『殺意の瞳』を先制攻撃で使用する。引きつけ役に耐性を持たせて、ストップ状態にされるのを防ごう。

●状態異常耐性をバフで付与

 エリニュエスは、毒、暗闇、睡眠、沈黙、麻痺、混乱、病気、石化状態を発生させてくる。それらへの耐性を全員に付与するバフを使って無効化したい。状態異常耐性は装備でつける手もあるが、その場合は、耐性を持った同行者を見つける必要がある(耐性をバフで付与するのなら、同行者の選択肢が広がる)。
 なお、敵はステータスダウンの効果を持つ『冥府の歌』も使うので、ステータスダウン耐性も維持しておくと安心。

●魔法壁役が味方を守る

 「回避率100%で魅了耐性を持つユニットが、単体攻撃を引きつける」「水&光属性耐性が合計200%以上、闇属性耐性が100%以上の魔法壁役が、味方全体をかばう」という2つの条件を満たせば、敵の攻撃は怖くない。無属性の『怨嗟の壁』だけは完全には防げないが、NVの魔法壁役なら耐えられるだろう。引きつけ役と魔法壁役を別々に用意する場合は、かばい損ねに備えて、引きつけ役にも水&光属性耐性を用意し、引きつけ役のリレイズ状態を維持したほうが無難だ。

●攻撃役はNVユニットに

 以上を守ればこのバトルはほぼ必勝だが、敵の耐久力が高すぎて、攻撃役が★7以下だと、尋常ではないほどの長期戦になる。攻撃役として、NVの非常に強力なユニットを用意したい。

●水か風か闇属性で攻める

 敵は属性耐性が非常に高く、水、風、闇以外の属性攻撃はほとんど通用しない。攻撃役には、それらの属性攻撃がぜひ欲しいところだ。
 ちなみに、敵の無属性耐性はゼロなので、水、風、闇以外の属性攻撃と比べたら、無属性のほうがマシ。

●使うのは魔法攻撃がオススメ

 エリニュエスは、『悪霊たちが周囲に集まってきた』で、こちらの物理攻撃に水、光、闇属性を付与してくる。物理攻撃では思うように攻められないため、使うのは魔法攻撃がオススメだ。ラスウェル-Neo Vision-などが使う「魔力依存の物理攻撃」も属性付与の影響を受けるので、「純然たる魔法攻撃」を選ぼう。

●デバフで精神と属性耐性を下げる

 エリニュエスには、防御&精神ダウンのデバフが有効。精神ダウンと属性耐性ダウンのデバフを併用して、与えるダメージを増やそう。

●回復役がバフとデバフも使う

 回復役は、ヒマなときに『デシェル』『ウィーク』『フェイス』を使っていくのも手。それらの魔法を少なめのSPで習得できるシヴァをセットし、『れんぞくま』も用意しておくといい。ただし、『怨嗟の壁』で味方がリフレク状態になっているときに『フェイス』を使うと、敵の魔力を上げてしまうことになって危険。味方がリフレク状態のときは、『フェイス』の使用は控えること。

●敵のバフをデスペル効果で解除

 『悪霊たちが周囲に集まってきた』には、エリニュエスに攻撃&防御&魔力&精神アップのバフを付与する効果もある。敵の精神が上がったままだと、与えるダメージを大幅に減らされてしまうので、回復役が『デスペル』か『デスペガ』を使ってバフを解除しよう。その直後に、精神ダウンと属性耐性ダウンのデバフをかけ直すことも忘れずに。