2021年7月 後半戦

インデックス

基本情報

クエスト 弱点 出現する敵 最大HP 種族
属性 物魔
水の魔域 魔法 ダークウォレスクイーン 1億8000万
風の攻域 物理 ダークテトラシルフィード 1億8000万 精霊
闇に囚われし怨讐 水、風、光 ダークアニマ 2億5000万 精霊、死霊

 各バトルにおける「1T最大ダメージ」のスコア上限は以下のとおり。

場所 スコア上限 上限到達に
必要なダメージ
水の魔域 ダークウォレスクイーン 24万pt 201億8626万5000
風の攻域 ダークテトラシルフィード
闇に囚われし怨讐 ダークアニマ 無制限(※1)

※1……チーターのスコアを見るに、116万9157pt(ダメージ999億9992万2143以上)が上限のようだが、不正なしでそんなスコアに届くわけがなく、真っ当なプレイにおいては上限なしと考えるべき


※以降では、クドくなりすぎるのを避けるために、ユニット名やアビリティ名を、どうにか区別がつく程度に短縮している場合がある

水の魔域 vsダークウォレスクイーン

ダークウォレスクイーン全身 ●属性耐性
120%
120%
120%
-200%
120%
120%
120%
120%

行動パターン

  • バトル開始時に、「敵味方全体の水属性耐性200%ダウン」のクエストエリア効果が展開される
  • 毎ターン、最初に『尾針』を使用
  • 偶数ターンでは、上記の次に『アクアクロー』を使用
  • 3の倍数ターンでは、上記の次に『エレメントウェーブ・水』を使用
  • 4の倍数ターンでは、上記の次に『ワンショットキル』を使用
  • 5の倍数ターンでは、上記の次に『イモータルマイティガード』を使用
名前 対象 属性 物魔 状態変化 備考
尾針 敵単体 物理 固定ダメージ(ダメージ量:500×3回)
アクアクロー 敵単体 物理
エレメントウェーブ・水 敵全体 魔法
ワンショットキル 敵単体 物理 即死
イモータルマイティガード 自分 防御&精神アップ、ダメージカット ターン経過でもデスペル効果でも解除されない/ダメージカット率は50%

攻略法

敵の攻撃を防ぐのに必要な要素
●引きつけ率100%、回避率100%で、即死耐性をつけた引きつけ役
●水属性耐性300%以上の魔法壁役

●5ターン以内に倒す

 ダークウォレスクイーンは、5ターン目の『イモータルマイティガード』で、防御&精神アップとダメージカットの効果を得る。それらの効果は、基本的に解除不能。使われたら最後、与えるダメージを大幅に減らされてしまうので、その前に倒すのが鉄則だ。最初の4ターンで準備を整えて、5ターン目でトドメを刺そう。

●チェイン時の属性に注意

 敵は、デフォルトでは火、氷、雷、風、土、光、闇の7属性が無効。100チェインを狙うときは、水属性または無属性の攻撃を使うか、敵の属性耐性を21%以上ダウンさせること。

●「魔攻ユニット」よりも「水属性攻撃」を重視

 ダークウォレスクイーンは「水属性に弱い」「防御よりも精神が低い」という特徴を持つが、より重要なのは「水属性に弱い」のほう。敵の各属性耐性をデバフで120%ずつ下げた場合、水属性の攻撃で与えるダメージは、ほかの属性の攻撃の6.2倍にも及ぶ。強力な「水属性の魔攻ユニット」がそろえられないなら、「ほかの属性の魔攻ユニット」よりも、「水属性の物攻ユニット」を使ったほうがいい。
 また、昨今はインフレ著しく、「非常に強い水属性の物攻ユニット」であれば、「中途半端な水属性の魔攻ユニット」よりも大きなダメージを与えやすい(もちろん、戦力次第ではあるが)。

メロイのダメージ

ティーダのダメージ

ティファのダメージ

↑手持ちの戦力では、ティーダやティファの物理攻撃で与えるダメージが、メロイの魔法攻撃を上まわった(あくまで、手持ちの戦力での場合。メロイをもっと強化できたり、ティーダやティファをあまり強化できなかったりすれば、容易に逆転するはず)。

●ダメージが足りないなら守りは捨てる

 満点に届くだけのダメージを与えられないなら、「受けたダメージ」や「最大CHAIN数」を犠牲にしてでも、「1T最大ダメージ」を増やしたほうが、トータルのスコアは高くなる(「満点まで残りごくわずか」でなければ)。その場合は、魔法壁役や引きつけ役を捨てて、与えるダメージを追求したい。

サンプルパーティ

サンプルパーティ

魂の解放者
ライト
ニング
神凪の巫女
ルナ
フレーナ
ザナル
カンドの
ティーダ
海王ニコル アバランチ
ティファ
常勝将軍
セリス

狙っている戦術
●5ターンで倒して、『イモータルマイティガード』を使わせない
●水属性耐性を300%以上にしたセリスが味方全体をかばう
●ニコルが味方の水属性攻撃を強化
●ライトニングが敵の防御と精神を、ティーダが属性耐性を下げる

ダークウォレスクイーン総ダメージ ダークウォレスクイーンダメージリスト
ダークウォレスクイーンスコア

風の攻域 vsダークテトラシルフィード

ダークテトラシルフィード全身 ●属性耐性
120%
120%
120%
120%
-200%
120%
120%
120%

行動パターン

先制攻撃

  • 『ブリンク』を使用
名前 対象 属性 物魔 状態変化 備考
ブリンク 自分 分身 分身は3回ぶん/デスペル効果で解除可能

通常の行動

  • 毎ターン、最初に『ウィンドショット』を使用
  • 偶数ターンでは、上記の次に『ウィンドスナイプ』を使用
  • 3の倍数ターンでは、上記の次に『レジストブレイク・風』を使用
  • 4の倍数ターンでは、上記の次に『浄化の歌』を使用
  • 5の倍数ターンでは、上記の次に『トルネド』を使用

名前 対象 属性 物魔 状態変化 備考
ウィンドショット 敵単体 物理 5回ぶんの攻撃として扱われる(すべて回避するには5回ぶんの分身が必要)
ウィンドスナイプ 敵単体 物理 自分に命中率アップの効果
レジストブレイク・風 敵全体 風耐性ダウン 耐性の低下量は200%
浄化の歌 自分 攻撃&防御&魔力&精神ダウン耐性 得られる耐性は100%ではない/ステータスダウンを解除する効果も持つ(属性耐性ダウンは解除し)
トルネド 敵全体 魔法 風耐性ダウン 耐性の低下量は100%

HPの減少による行動の変化

 ダークテトラシルフィードのHPが残り50%以下になると、以下の変化が起こる。
 なお、クエストエリア効果が展開されるのは(後述)、ダークテトラシルフィードのHPが残り49%以下になってからで、タイミングが一致していない

  • 『浄化の歌』ではなく『ウィンドショット』を使うようになる
  • 『トルネド』ではなく『エレメントウェーブ・風』を使うようになる

名前 対象 属性 物魔 状態変化 備考
エレメントウェーブ・風 敵全体 魔法

攻略法

敵の攻撃を防ぐのに必要な要素
●引きつけ率100%で(回避率は不要)、風属性耐性500%以上の魔法壁役

●単体攻撃は引きつけて風属性耐性で無効化

 敵が毎ターン使ってくる『ウィンドショット』は攻撃回数が多く、『ウィンドスナイプ』は命中率が高い。分身でも回避率でも対応しづらいが、いずれも風属性を持つので、引きつけ役は風属性耐性を上げよう。風属性耐性はエリア効果とデバフで合計400%も下げられるため、攻撃を完全に防ぐには500%が必要。引きつけ役は魔法壁役に兼任させ、引きつけ率は行動によって上げるのが現実的だ。

風耐性装備 風耐性装備

↑風属性耐性を500%以上にする装備の例(幻獣はテトラシルフィード)。武具とアビリティだけでは500%に届かないようなら、バトル中に使うバフや、「天翔る騎士たち」「クリスタルの啓示」「竜の封印」「命がけの逃避行」といったビジョンカードで補ってもいい。また、風属性耐性ダウンのデバフを逐一解除するなら、耐性は300%でも足りる。

●『ブリンク』は気にしない

 先制攻撃時の『ブリンク』で敵が得る分身は3回ぶんだけ。消費させるのはすぐだし、デスペル効果でも解除できるし、放っておいても4ターン目には消えているしで、大して困るものではない。強いて言うなら、100チェインを狙うときに物理攻撃が空振りにならないよう気をつけるくらいだろう。

●『浄化の歌』への対応法

 ダークテトラシルフィードは、HPが残り51%以上なら、4の倍数ターンで『浄化の歌』を使って、自分にかかっているデバフを解除しつつステータスダウン耐性を得る。5ターン目以降、4の倍数以外のターンではステータスダウン耐性を得た状態になるので、以下のいずれかの方法でデバフを通したい。

  • 耐性が100%ではないので、デバフが効くまで繰り返しかける
  • デスペル効果で耐性を解除してからデバフをかける
  • 4の倍数ターンでデバフをかけて、そのターンのうちにトドメを刺す
  • 敵のHPを残り50%以下にして、『浄化の歌』を使わせないようにする
●トドメの攻撃はエリアを展開させてから

 敵のHPを残り49%以下にすると、「風属性耐性200%ダウン」のクエストエリア効果が展開される。風属性の攻撃で与えるダメージを大幅に増やせるので、最後の攻撃を行なうのは、このエリアが展開されたあとにしたい。

サンプルパーティ

サンプルパーティ

光の戦士
バッツ
クリスマス
アヤカ
神速の盗賊
ジタン
ニンジャ
マスター
ホークアイ
ベアト
リクス
伝説の
ガード
アーロン

狙っている戦術
●風属性耐性を500%以上にしたベアトリクスが味方全体をかばい、『挑発』で単体攻撃を引きつける
●バッツが味方の風属性攻撃を強化
●アヤカが味方に精霊系キラーを付与
●ジタンの歌で味方のLBダメージをアップ
●ホークアイが敵の防御を、アーロンが属性耐性を下げる
●準備段階での敵の保護に『プロテス』の反射を利用する
●12ターン目までに敵のHPを残り49%以下にして、『浄化の歌』を使わせないようにしつつクエストエリア効果を展開させ、13ターン目で倒す

ダークテトラシルフィード総ダメージ ダークテトラシルフィードダメージリスト
ダークテトラシルフィードスコア

闇に囚われし怨讐 vsダークアニマ

ダークアニマ全身 ●属性耐性
120%
120%
120%
-100%
-100%
120%
-100%
120%

行動パターン

通常の行動

  • 毎ターン、最初に『ホーリーファング』を使用
  • 偶数ターンでは、上記の次に『バニシュガ』を使用
  • 3の倍数ターンでは、上記の次に『エレメントウェーブ・光』を使用
  • 4の倍数ターンでは、上記の次に『イモータルマイティガード』を使用
  • 5の倍数ターンでは、上記の次に『おたけび』を使用

名前 対象 属性 物魔 状態変化 備考
ホーリーファング 敵単体 物理 継続ダメージ 継続ダメージはデスペル効果で解除可能
バニシュガ 敵全体 魔法
エレメントウェーブ・光 敵全体 魔法
イモータルマイティガード 自分 防御&精神アップ、ダメージカット ターン経過でもデスペル効果でも解除されない/ダメージカット率は50%
おたけび
味方
全体
デスペル効果/ダメージなし

HPの減少による行動の変化

 ダークアニマのHPが残り50%以下(推定)になると、以下の行動パターンに変わる。
 なお、クエストエリア効果が変化するのは(後述)、ダークアニマのHPが残り49%以下になってから(推定)で、タイミングが一致していない(推定)。

  • 毎ターン、最初に『アクアスラッシュ』を使用
  • 偶数ターンでは、上記の次に『エレメントウェーブ・水』を使用
  • 3の倍数ターンでは、上記の次に『フルブレイク』を使用
  • 4の倍数ターンでは、上記の次に『コンフュガ』を使用
  • 5の倍数ターンでは、上記の次に『イモータルマイティガード』を使用
名前 対象 属性 物魔 状態変化 備考
アクアスラッシュ 敵全体 物理 1回ぶんの攻撃とし扱われる(1回ぶんの分身ですべて回避可能)
エレメントウェーブ・水 敵全体 魔法
フルブレイク 敵単体 物理 攻撃&防御&魔力&精神ダウン
コンフュガ 敵全体 混乱 ダメージなし

攻略法

敵の攻撃を防ぐのに必要な要素
●引きつけ率100%で、光属性耐性300%以上(水属性で攻めるなら水属性耐性も300%以上)の引きつけ役

●与えるダメージを増やすことを最優先

 このバトルでは、「1T最大ダメージ」のスコアに上限がない。受けるダメージを犠牲にしてでも、与えるダメージを伸ばしたほうが、トータルのスコアは高くなる。攻撃面を最重視してパーティや戦いかたを考えよう。

●受けるダメージをなるべく減らすには

 与えるダメージに影響がない範囲であれば、受けるダメージを減らす努力もすべきではある。「攻撃が最優先」の大前提は変わらないが、そのうえで、以下のような工夫も欲しい。

  • 光属性耐性を上げた引きつけ役で『ホーリーファング』と継続ダメージを防ぐ
  • 装備で属性耐性を上げる
  • 攻撃&魔力ダウンのデバフをかける
  • 属性耐性アップ、防御&精神アップ、各種のダメージカットのバフを利用する
  • 『人造破魔石』などで『バニシュガ』を無効化する
  • 全体分身付与で『アクアスラッシュ』を回避する

受けるダメージ

↑最終ターンで与えるダメージにまったく影響を出さずに、『エレメントウェーブ・光』のダメージはここまで減らせる。

●使う属性に合わせてクエストエリア効果を制御

 このクエストでは、バトル開始時に「光属性耐性200%ダウン」のクエストエリア効果が展開される。その後、敵のHPを残り49%以下にしたタイミングで、クエストエリア効果は「水属性耐性200%ダウン」に切り替わる。
 クエストエリア効果に対応した属性の耐性は、もともとの耐性も合わせると「-300%」になる(属性耐性ダウンのデバフをかければもっと下がる)。光属性を中心に攻めるなら敵のHPを残り50%以上に保ち、水属性を中心に攻めるなら敵のHPを残り49%以下に減らしたうえで、最後の攻撃を行なおう。

●4~5ターン以内に倒す

 ダークアニマは、4ターン目で『イモータルマイティガード』を使う。光属性で攻める場合は、最初の3ターンで準備を整えて、4ターン目でトドメを刺すのがベストだ。
 ただし、敵のHPを残り50%以下にすると敵の行動パターンが変化し、『イモタールマイティガード』を使うのは5ターン目になる。水属性で攻める場合は、準備に1ターン多くかけられるわけだ。ただし、対応するべき攻撃の種類が増えてしまう点では不利。少なくとも、『コンフュガ』に対処するために、混乱耐性か『人造破魔石』などを用意しておくことは必須だ。

●『プロテス』などの反射は使いづらい

 4~5ターンで敵を倒すとすると、跳ね返して敵にかけた『プロテス』などは、最後の攻撃時にも残ってしまう。それを解除してから攻撃する手段を用意しない限り、利用するわけにはいかないので注意。

サンプルパーティ

サンプルパーティ

魂の解放者
ライト
ニング
ザナル
カンドの
ティーダ
セトラの
末裔
エアリス
青魔道士
フィーナ
大召喚士
の娘
ユウナ
アバランチ
ティファ

狙っている戦術
●光属性を中心に攻めて4ターンで倒し、『イモータルマイティガード』を使わせない
●エアリスが味方の光属性攻撃を強化
●フィーナが精霊系キラーを、ユウナが死霊系キラーを味方に付与
●ライトニングが敵の防御と精神を下げる
●ティーダが敵の水&光属性耐性を下げる
●エアリスが『ウィーク』で各種の属性耐性を下げる
●引きつけと属性耐性で『ホーリーファング』と継続ダメージを防ぐ
●『人造破魔石』で『バニシュガ』を無効化する
●エアリスの『シェルガ+2』、フィーナの『マイティガード』『ピースフル』、ユウナの『残夢の守り』で、『エレメントウェーブ・光』のダメージを減らす

ダークアニマ総ダメージ ダークアニマダメージリスト
ダークアニマスコア